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飛び込み前転 な キモチ

KAT−TUNがすき
赤西仁くんがすき
ほんとすき 大すき 寝ても醒めても。
それはもう
飛び込んで回ってしまいたいくらいに。
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アンチテーゼ。


 アンチテーゼ【Antithese ドイツ】

 〔哲〕特定の肯定的主張(定立)に対立して定立された特定の否定的主張。反立。反定立。
 弁証法ではフュール・ジッヒの段階。
                                             ※広辞苑より



…何のこっちゃ(激爆)


いやいやいや。
初日の舞台挨拶第2部を語るには、外せないワードなわけで。

久々に聞いたわ;高校以来だわよ
(や、大学の講義でもたぶんあったんだけど、MAKO大学入ってから高校のとき以上に
 授業100パー聞いてないからさぁ、爆)
 

スピードレーサーのときもそうだったんだけど、
2部は、プレスも入ってない分1部よりもすごいリラックスしてて、
なんかカツンコンのMC(当たり回)みたいな印象を受けました(笑)
ほっといたらエンドレスでしゃべり続けそうな感じ。



2部は普通に、下手側のドアから入ってきて。
もう入ってきた段階から、1部より明らかにリラックスしてぽや〜〜っとしてるのがわかりました。

ステージ上に並んでからは、おしゃまが早々に傘を広げてディスプレイ(笑)
そして佐藤アナも、早速ツッコんでらっしゃいました。

おしゃま「先ほど裏で、誰が持ってくか、なんて話になったんですけれども、ええ、
     そこはもう、『BANDAGEに出ている笠原、略して番傘』とゆうことでええ、僕が、」

この顔!「ここ拍手するとこですよ!ここ笑うとこですよ!」みたいなしたり顔が!
やはりおしゃまには、頭が上がりません(いやはや)

何より、主役より先にしゃべっちゃってるからね(激爆)



気を取り直しまして。

仁くん「皆さん、こんちは。」

これ…このしゃべり出しのぽやぽや感が何だか非常にかわいくそして愛おしく…(くおぅ><)

そんで、お客さんがそれに対して「こんにちはー」と返すと、

仁くん「そーーですね」(←テレフォンショッキングの冒頭みたいな)

ここで一気にお客さんも和んで、場内に暖かい笑いが。


それを受けてあかにしくん…


…へらり (´∀`*)


これ!!このふにゃっとした微笑み!!
「にやり」と「ふわり」の中間くらいなこのハニカミ!!
いい年してかわいいことしてんじゃねえよこのやろーー!!(←最上級に褒めてる。) 


「いやほんと(笑)、ありがとうございます(笑)」←端々に笑いがまぎれる。
「えーよく言ってるんですけど、世界観が素晴らしい作品になっていると思いますので、
 今日は、楽しんで行って下さい」


でまた、1部とおんなじ順番でキャストのご挨拶。
これがさー、1部とは打って変わって、どの人の挨拶でもなかなかに
「レポ」しがいのあるやり取りが繰り広げられて。

きいちゃんのときに、監督がなんかいかにも何か言いたげに乗り出してたんだけど、
それに対して佐藤アナが「私語ですか?」(1部参照、笑)
と、監督が「いや、きいはね、歌も始めてね」と
なぜかこのタイミングできいちゃんの歌手デビューのプロモーションを繰り出して;

したら仁くんも、「あ、そうだ!」と。
そうそう、前日のヒット祈願では、「音楽活動について聞かされてなかった!」って
おじさんたち(仁くん含む、爆)から非難ごうごうだったんだよね(笑)

で、「♪サクラサク〜〜」とかノリノリで歌い出して(きゃーわいかったぁ><)

これ、そのとき最初は仁くんがどうゆうつもりだったのかは図りかねたんだけど、
その節(←メロディーって言え現代っ子!爆)が、
BANDAGEのイントロにそっくりで、(あのときの仁くんの歌い方もあったんだろうけど)
「あ!そうか!ほんとだ!似てる!」みたいな空気になったんだよ確か。

それでまた、おじちゃんたち(あかに●くん、ノ●アキくん、こば●しくんなどなど)が口々に
「言ってくんなかったんだよ」(ぶーぶー)
「こいつ秘密にしてたんだよ」(ぶーぶー)
「隠してたんだよ」(ぶーぶー)
とかって好き勝手に文句たれてて、
最終的に小林さんが「…とかってゆう問題がまた、このプロモーション中に露呈して…」

この“露呈”って言葉が最初出て来なかったのか、
一回小林さん「勃発」ってゆっちゃって、「勃発て!」とかひとりでツッコんだ記憶があります;

きいちゃんは恥ずかしそうでしたが、ここでちょこっときいちゃんの歌手活動のプロモーションがあって、
妹の成長を誇らしげに自慢するお兄ちゃんみたいな男性陣が、なんかみんなかわいかったなぁ。


その次は柴本さんだったんだけど、
(余談ですけど、アルミとは真逆のふわ〜っとした方なのよね柴本さんて)
しゃべってる途中に何言ってるかわかんなくなっちゃって
「あたし大丈夫?」って仁くんに振って、「俺のが意味わかんないから大丈夫☆(ぐっ)」
的な何とも心もとないフォローをするシーンがあったんだけど、
その何気ない感じとかが、このチームの絆が垣間見える瞬間だったのかなって。


個仁的ツボは、その次のあっくん。
その前日にたまたま見たシネマガでもそうだったんだけど、
(MAKOプロモーションついていけてなくてね、、ハハハ、、しょぼん)
酔っ払ってるみたいな軽い感じのノリが、でもそれでいて決して“テキトー”ではない感じが、
なんかすごいあったかくて、かっこよくて、
脇を固めてくれるキャストとしてもアーティストとしてもとってもとっても頼もしくって、
ほんと、本気で惚れそうになってしまた、、

「金子ノブアキでーす」とか
「はい、初っ端で(ドラムを)叩いちゃってます(だる〜)」
(アナの「あれは間違いなく、本物(のパフォーマンス)ですよね?」に対して)
「そーすか?そーすねぇ!照れるぞ!調子乗るぞこのやろー!」

とかってかなりMAKOの描写力に限界があるんですが、
想像に難くない感じだと思うんですけど。。

MAKOの短い人生経験からして(←無駄にこーゆうアピールを挟み込む、爆)
こーゆうしゃべり方の人ってすごい、
やらしくない、ほんとの意味でジェントルマンな気の遣い方できるんだよ絶対。

やーもうあっくーーん><ほんとかっこいいよーーー><
ライブはもちろん、その翌日のブログとか、、
色々思い出してまた今、彼に思いを馳せております。。(うるうる)

で、更に佐藤アナに「あれはさすが、プロならではの…」とかかなりアゲ扱いされて、
「あれはもうね、顔で!叩いてますから!」とかってわかりやすく調子に乗ってる感じが
またやたらかわいくてさぁ。。

初めて、ドラム(役)があっくんだって知ったとき、
正直MAKOあの頃、RIZEってIWGPのイメージだったから、なんかちょっと怖くって;
仁くんのこと「いけすかねー野郎だなマジ」とか思ってないかな、とか。
けど撮影の待ち時間とか、結構ドラム叩いてくれてお客さんが退屈しないようにしてくれてたんだよね。

それで、最初のエキストラはクランクインだったんだけど、
2度目のライブシーンのエキストラはその約2週間後で、
前回に比べてすっごい打ち解けたなーーとは思ったんだけど、
そういえばあのとき、最初の挨拶で仁くん、あっくんのこといじってたんだよね。
や、いじるってゆうか、「(みんなが)ちゃんとやってくんなかったら、リュウジくんに叩いてもらいます」
とかいってちらちらあっくんの方振り返ってふたりでにやにやしてんの。

おしゃまはもちろんだけども、この撮影期間が、
本当に彼らの中で息づいてたんだなーって。
あのとき以上に、今、感じています。

ま、この辺のお話はまた改めて。
この思い出語り出したらMAKO、たぶんキリないもん。


そいで、おしゃま。
これ、佐藤アナに「笠原さんは、本物ですか?それともフリですか?」との
何とも不憫な振られ方をして、
おしゃま「まぁ顔でね、ええ、弾いておりますがね、監督どうでしょう」
監督「え?(←一連の流れに笑っちゃってて突然振られてちょっとキョドっている)
    いやいやどうして本物だと言えましょうあれが」(←穏やかに緩やかにばっさり、激爆)

ほんと、ふたりは、なかよし!!(何度でもゆう)

それで、
「皆さんこれからご覧になるんですよね?」
「では、映画がもっと、2倍3倍面白くなるように…」
とか言いながら、腕立て伏せをしながらこちらを向いてにっこり。
まぁネタバレになっちゃいますが、映画のワンシーンであるんだよね。
「映画を見ればね、意味がわかりますから!これできっと5倍は、楽しめるかと!」


その後の杏ちゃんがまーーやりづらそうで;
(ここでも仁くん「大丈夫!自分を傷付けることはない!」と意味不明なフォロー;)

伊藤さんからは、1部ではなかったんだけど、
「今日ここに来られなかった高良くんから…」ってことで
「よろしくお伝え下さいって言っておりました」と。
(2人はソラニンでもバンド映画で共演するんだねー。
 これ、絶対観に行く!高良くんが超魅力的なんだもん><)

そいで伊藤さんからは、杏ちゃんの歌に関してちょっとコメントがあって、
それが若干「あ、ペラっちゃった…?これ言ってよかったのかな?」みたいな感じになったんだけど、
そこを、伊藤さんはうまく、とゆうか無理矢理うやむやな感じにごまかしたんだけど、
その後監督がぺしゃんこにしたんだよ(どーん)

つかなんか、監督の挨拶のときに、その辺の話になりかけて、
佐藤アナに「それでこれは?言っちゃいけないんでしたっけ?」って確認して
「そうですね、まだ…」って言われて「なるほど」って納得までしたにも関わらず、
「杏ちゃんがね、まぁ鼻歌とかを歌ってるみたいな…」

…ってそんなド下手くそなごまかし方あるかΣ( ̄□ ̄;)!!

つか、「歌ってるか鼻歌なのか」が問題なんじゃないだろ!
そもそも杏ちゃんと歌ってキーワードを、こんな風に「重要な見所」風に話しちゃうのがタブーってことやん;

仁くんにまで「ごまかすとこが違う…」とかツッコまれてるし。
あの、仁くんに!!(←お察しの通り皮肉です、爆)

まぁ正直、雑誌とかでは全然触れられてたと思うけどね。
この杏ちゃんの歌に関してもちょっと思い入れがあるんだよなー。
それは今後触れるかどうかわかんないけど、、

この流れの最後、佐藤アナが必死に取り繕ってるのがなんか不憫でしょうがなかった…
(大々的にペラってしまった当人はあまり罪の意識を感じてはいないご様子だし、滝汗)


それで。
アナ「裏で、今日話すことを打ち合わせた際に『恋バナ』なんて話もありましたが…」

とかって期待したっちゃしたんですが、確か結局
「お題を決めましょう。」って流れになって、
「自分にとってBANDAGEは○○である」ってとこに落ち着いたんだよね。
今思うと、なんで一旦「恋バナ」なんて無茶ブリしたのかしら佐藤さん…。

これはなんか確か順不同な感じで答えてったんだけど、
最初はあっくんが食い気味に、「これは完全に、マジカルバナナ(坂東さん)でしょ!」と。
「関西方面では、坂東さんがCMやってるんですよ!だよね?
 や、なんか今嘘つき!みたいな空気になったけど」
このときもさ、「え?そうだよね?合ってるよね?」ってなってるあっくんに
仁くんこくこく力強く頷いてて、
(自分関連のプロモーションは基本的にからきしなのに知ってたのね仁くん…)(←爆)
この辺でもにわかにふたりの世界醸してて、ほっこりだったなー。


ここで、女性陣がなんか、なかなか思い付かなくて、
(若干天然発言をする杏ちゃんに「そーれは違うかなー」って子供をあやすように
 窘める仁くんが劇的にかわいかった、だなんてエピソードもありましたのよ)(←何キャラだ;)
こーゆうときおしゃまは身を挺して切り込んでくるんだけど、
(会議とか授業中誰も手を挙げなかったら、思い付いてなくても手挙げるタイプだよね)
佐藤アナが頑なに「笠原さんはまだですよ!最後です!」とかって
なかなかおしゃまにバトンを渡してあげないのがウケた(笑)
あとから確かおしゃまブログで書いてあったけど、
ラルフに「困ったときの笠原くん」アドバイスされてたのね。

MAKOエキストラのときのレポに、
「なんかポジションがゆっちみたいだった」って書いてあったんだけど、
やっぱそうなんじゃんね。
「困ったときの中丸」「困ったときのヅラネタ」的な(ぷー)

MAKO的に「あーこれはこれは、勇み足、さようでございますか」とかが相当ツボってしまって><
やっぱ面白いよおしゃま><
「笑い」にセンスと何より頭の良さ・回転の速さを感じるよ。
いーよいーよおしゃま。(←上から。)


で、真面目ーーな女性陣のご挨拶を挟みまして。
このとき地味に、「皆さん、ちゃんとお話しするまで返しませんよ!」とかって
またしても相当強気な佐藤アナがウケました。

それで、たぶんもっと終盤に話してたのかもしれないんだけど、
柴本さんが「私は自分の役柄もあって、この映画のイメージは赤なんです」って話になったとき、
仁くんが、「僕の名前も赤西ですし…」ってなかなかに「で?ってゆう。」感じで切り込んできて、
「あ!そうだね!」って言われて「あ、俺赤西ってゆうんですよ!」と
柴本さんに対する、この期に及んでのまさかの自己紹介(爆)(ぺこっとしてたし)
きいちゃんもまた何に対しても「わーそうだ!」とかって感動する子だから、
「そうだそうだ!」ってなんかもう“赤西”さん本人置き去りに異常に喜んでて、
それをあやすかのように仁くん、

「そうだよ(にっこり)」


これ、この子供に向けたみたいなにっこりが…やばい><
その笑みがどんなにわざとらしくっても><(爆)
当のきいちゃんは子供扱いされたことに対して「もー」ってなってたけど(そらそーだ)


それでその後も、自分の話にオチがないことを不安がる杏ちゃん(伊藤さんだっけな?)に対して、
←完全におしゃまに中てられてるぞ!爆
またしても「必要ないから!だいじょぶだから!いいこと言ってるから!」とフォローする仁くん。

このときに「さっき裏でも、なんか哲学的な難しいことばとか使おうかって話してたんですけど…」
とかってさらっとあの例のことばも口走ってたんだけど、
その後しばらくして仁くんに振られて。


まぁあのーーそもそもぉ、この映画はぁ、僕が思うに、
 (←どんどんしゃくれてゆく顎が!「今から何かしらボケを繰り出します!」ってゆう
 最大のネタバレになっておりますよあかにちくん!!)
 あのー(笑)(←言うか?言うのか?みたいな空気)
 アンチ…アンチテーゼ…的な…(尻すぼみ)(←やっぱり言ったーー!!的な)
 みたいなとこがあると思うんですよ。でも、(←ツッコミの隙を与えないほどの畳み掛け方、笑)
 その、アンチテーゼの中に、アンチテーゼしていく、映画…、アンチテーゼなんですよ。
 そう僕は思ってます(キメキメ)(←あのよくやる感じで。じゅんのに対する「なんて気持ち悪いんだ」の感じ)」

最終的にこのヲタばっかりの空間が失笑に包まれてましたけどあかにしくん(爆)

しかもその後佐藤アナに、
「アンチテーゼを、アンチテーゼするわけですね?」とかダメ押しされて
仁くんも若干我に返ってはにかみながらそれでも気丈に「そうですね!」と。

アナ「わかった方いらっしゃいますか?」
客「……(あれは完全にリアクションに困っていた、爆)」

けどそのとき仁くん、お客さんの反応を見るのが怖くて、
お客さんに反応をさせない間に
「いやあのー、みんなたぶんシャイだから、うんって言えないんだよね。」
とかって身振り手振りを繰り出しながらそんな必死に;

それでまた佐藤アナが
「あ、なるほど、皆さんはことばにはしないけれども、本当はわかっているわけですね」
すると仁くんがまたわざとらしく
「ええそうですね」とかって連呼して、最終的に調子に乗って、
「ええ、それが僕の、アイデンティティーです」


…そんな中途半端に意味わかっちゃうチョイスすんなやΣ( ̄□ ̄;)



自分でも笑っちゃってるしね。


それでその後も、他の人のしゃべってるのに、
いちいち答えるとゆうかツッコむとゆうか。
端々で「だよね?」とかお互いに振るのも微笑ましかったんだけど、
いち早く答える仁くんがなんだかもう…、、うるる、、


で、最後におしゃま。

BANDAGEとは。

「CD。」

「えーえー、ちゃんと言いましょうか?
 ええ、BNADAGEとは。CD、コンパクトディスクである。
 と言いますのも、先日、CDがリリースされまして。 
 まーこれLANDS名義とは言え僕は参加してないんですけども、ね、
 えー赤西くん、金子くん、小林くnあーー小林さん(←確信犯!!!)

…今俺結構やったよね。ぶっこんでったよね!!」(大拍手)


ダメだ…
おしゃまのこの絶妙な感じや間を、文章・ことばだけで描写するには、
MAKOでは力不足です…><
これ、活字にするとそうでもないかもしれないけど、隅々までいちいち面白い感じなんだよなーー
最後まで聞き切るまで息止めてなきゃいけないってゆうか、
じゃないと最後までコメント聞く前に笑っちゃってしょうがないってゆうか。
もうね、雰囲気がそうさせるんだよね、おしゃまの。


そしてまたしても、めっちゃもったいぶる感じとゆうか、わざとらしい感じで、
「最後にまた、赤西さんからご挨拶を…」


いただきたいんですが。

…ですが??

「赤西さんに、小林さんの方から何かエールを…」


仁「え゛え゛??」


「や、赤西さんも気持ち的に何か支えが欲しいところかなーと思いまして」

仁「あ、コメントを言うことに対するエールですか?…ええ!?」
(←さすがにそれはこの仁くんが正しい反応だと思うわ、汗)

「はい!」

仁「あーー…」


結局コバタケさんからは「好きにしろ」みたいなエールが送られて、
それ1%の映画の内容に対するコメント99%って感じでした(爆)


それで、仁くんも
「これで今日は終わりなんですか?あ!これから観るのか!そっか!」
とか何ともあかにしくんらしいボケをかましつつ、
真面目に挨拶をして、(世界観とか画(え)がすごいとか結構長めにしゃべってた気がする)
その「真面目語り尽くして最後をうまく締め括る」能力に長けてないじゃない?この子。(←どこ目線だ;)

それで、その空気に耐え切れなくなっちゃって、
「あのそもそもこの映画はぁ、アンチテーゼをぉ」
とスタート地点に(笑)

これかわいそうだったのは、(や、MAKO的にはおいしかったけど)
アナウンサー含めキャストの皆さんも、みーーんな、
仁くんが自分なりの着地点に辿りつくまで静聴してんのね(爆)

なんか最終的に
色んな思いを抱えて、映画を観に来ると思うんですよ。
 その、喜びや悲しみ、その色んな思いを、アンチテーゼできる、
 そんな映画であればいいなって(きらきらきら)

みたいな感じでえっらい饒舌に語り尽くした感があった気がする。
(※彼の場合、“饒舌”と“流暢な日本語”は必ずしもイコールではありません、激爆)

まぁやっぱ自分で吹き出しちゃったんだけどね(笑)

それで、佐藤アナもやり手だから、
最後までツッコまずに「アンチテーゼですね(にやり)」とかって乗っかってたんだけど、
このときちょっとときめいたのは(この期に及んで;)、
「いやでも今日は本当にありがとうございました!」って改めて頭を下げる仁くんが、
これがすっごいすがすがしい溌剌とした言い方で、
前も書いたような、この映画への思い入れや自信もそうなんだけど、
それを観にこうやって足を運んでくれている人への心からの感謝がすごく感じられて、
なんかすっごくうれしかったなぁ。

だってあのとき、あのまま苦笑したままぺこぺこうやむやな感じで退場してくこともできたはずなのに。
若干笑いに包まれてる雰囲気をわざわざ切り裂くように
まっすぐことばを届けてくれた感じだったんだよね。


あ、そうそう、目がずーっと、うるうるしてるのがかわいかったなぁ。
キラキラしてるって言った方がいいか。
いちいち、自分の周りで起きてることに対して敏感な感じ?
ほら、仁くんて最近KAT−TUNにいるとき、どちらかとゆうと鈍感な感じじゃん正直。(ほんと正直;)
けど、動きがいちいち小動物みたいにくりくりしてて。

もう終始かわいかったぁ><


***

あ、この日何気にいちばんテンションが上がったエピソードは、
映画を見終わってごはん食べようとお友達とお店に入ったら、

おしゃまがおしゃmyエージェントたちと反省会してた(爆)

まー内容はあんま聞こえなかったけど、
「俺やってやったよね!」みたいなことは話してて、
まー早い話がとってもごきげんご満悦でした(笑)

このときくらいにきっと、ライブの話を持ちかけられたんじゃないかしら(ぷぷ)


***

あーー時間かかるけど、レポ書くとやっぱ、達成感があります(笑)


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