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飛び込み前転 な キモチ

KAT−TUNがすき
赤西仁くんがすき
ほんとすき 大すき 寝ても醒めても。
それはもう
飛び込んで回ってしまいたいくらいに。
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舞台挨拶その1。
そういえばね。
地味に着々とファンを増やしつつある、先日のメンズ(24歳バンドマン)なんですが、
この人の働いてるお店にこないだ遊びに行ったのね。
そのときMAKO普通にウォークマンでOlympos(アルバム)聞きながらお店入ったんだけど、
入った瞬間にこのお兄さんが口パクで「聞いて!」って言いながらお店のスピーカー指差してたので、
「??」と思いながらイヤホン取ったら、
店でOlympos流してたんだよこの男(爆)
(※しかもアルバム丸ごと)

あ、このお兄さんはこのお店の責任者なので、よく店で自分の顱檻丕錚笋鬚けてるんですよ(働けよ;)


しかもね、公開日に見に行ったらしくって、リアルにMAKOより熱く語るんですよ;
各楽曲とその歌詞とストーリーのリンクとか。
もう彼はマジね、今やおしゃまの虜(激爆)(しかも普通に「ケンジ」と呼ぶ、汗)

ちなみに、彼のバンドで「BANDAGE」やるってなったとき、
「あれはロックだ」「いやロックじゃねえ」ってバンド内で地味にモメたらしくって、
「俺があれは立派にロックだって説得しといたから☆」って。

…いやいや知らんがなΣ( ̄□ ̄;)


なんだ??どうした??
そんなに好きかバンデイジ(滝汗)
LAST LIVE行くっつったら本気で行きたがってマジ厄介だったんだけど;


******


とりあえず、舞台挨拶の1回目のやつから。じゅんじゅんに。


わーー、、、ショックなこと思い出した…(ひーーん、泣)(>私信)
や、はい、、それはこっちのハナシです(ごほんごほん)


1回目はすごい前の席で、つか前過ぎて正直、
スクリーンのあまりの近さに若干気持ち悪くなって(罰当たりめっっ)
その他にも色々あったりで何だかお話に浸れなかったなって感じなんですが、、



 
******

そう、最初劇場内に入るとき、グッズで売ってるやつじゃないタオルが配られたの。
それが、これ↓↓ね


LANDSタオル

このチェスト結構洋風な造りなんだけど、こうして見るとめっちゃ和風の「箪笥」って感じだね;

これを何かの演出に使うんだなーと思いました。


上映が終わって、警備員さんの配置からして、
「あ、客席登場するんだな」って。

で、案の定、日テレの佐藤良子アナに紹介されて、
「BANDAGE」が流れる中、客席の通路を大きく横切ってから舞台上へ。
(そーいえばMAKO、試写会のときはアマンのすぐそばだったの、笑)

仁くんはとりあえず「あ、やっぱそのぼうし!!Σ(゜▽゜;)」て感じだったけど、
女性陣の衣装がまぶしかった;
あ、あと、「高良くんいないんだ(泣)」って感じ。。

てか、仁くんのジャケットにびっくり;
あっくんとかおしゃまとか、ばっちりぴしっとキメてるから逆に、
あの黒とグレーの珍妙な切り替えとか、裾のフリンジとか、なかなか奇抜だったね(爆)
しかもダメージジーンズだったしね。


けど、入って来たときからなんかきょときょとしててかわいくって、
「ちゃんと起きてるな」とか「やっぱきげんよろしいな」とか
やっぱ仁担てそんな視点じゃない??(笑)


で、まず仁くんの挨拶。

なんか確かねーー
開口一番、

「どうでしたか?」

って聞いてくれたと思うんだよね。

や、正確にはたぶん、「○○役の赤西仁です」とか、「今日はありがとうございます」とか
そうゆうご挨拶みたいのをゆってたんだと思うんだけど、
とにかくまず何より「観た人の感想が聞きたい!」って感じのことを振られたなって記憶があって。

これ、試写会とかのときも思ったし、ここ最近のプロモーションを見てても思うけど、
ほんと、公開をいちばん待ち侘びていたのは仁くん自身で、
それは、作品に対する自信や愛情によるもので、
それを早く見せたい!って思ってくれてたんだなーと思って、
お客さんにそんな風に聞きながら目をキラキラさせてる仁くんがとっても印象的でした^^

しかも、それだけ聞いて、
「じゃあまた後ほどゆっくりしゃべるんで…」
とかって「おい;」みたいな空気になったんだよ(ぷ)

しかもアナウンサーさんに「もうひとこえ!」みたいに言われて、
「緊張してぇ、頭真っ白になってぇ、
(だんだん顎がしゃくれていく)(←あかにしくんのごきげんバロメーター)
ゆうことがなくなったってことなんですよ」

アナ「じゃあ私が強制的にゆうこと考えます!!」(←劇的に強気!!爆)

まぁ普通に「ドラマと映画の違いはどうでしたか?」「現場は仲良かったんですか?」
って感じだったかな。

で、やっぱ最初は、「リラックスしながらわいわいできました、はい」
みたいな、1聞いたら1で返す、的な受け答えだったんだけど、
小林さんとか他のキャストの人とかがしゃべってく間に仁くんもリラックスして来て、
どんどん饒舌になってった感じ。

その後は、きいちゃん、柴本さん、おしゃま、あっくん、杏ちゃん、伊藤さん、監督だったかな。


おしゃまは、ヒット祈願で持ってた番傘を持ってたんだけど、
これには「BANDAGEに出ている原」って意味があるらしい(さすが、ぷ)


結構、「このメンバーでできたのがよかった」みたいなコメントの方が多くて、
や、うん、エキストラ行ったときとか、それはほんと、すごく伝わってきてたんだけど、
それをひとりひとりがアピールしてくれてる感じが、なんか、、
仁くんのために、「よかったね」ももちろんあるし、
それぞれが、この現場を宝物のように感じてくれていたことが、
いち観客として、普通に「素敵だな」ってのもあったし。
しかも、他の人のコメントを聞いて「うんうん」って微笑んでるときの表情とか、
きっとそれぞれが撮影とか当時を思い出してるんだろうなって思ったんだけど、
それがみーーんな充実感に溢れた表情だったんだよね。


そうそう、小林さんも、「1人ずつ全員に感想を聞きたい」っておっしゃって、
それに対して仁くんが大きく頷いてて、そうゆうのとかも、なんか、嬉しかったな。


で。

「では赤西さん。撮影からはずいぶん時間が経っていますが、今どんな気持ちで公開を迎えましたか?」


「やっとだな(←すっごい気持ちがこもってる感じ)って感じですね。」
「キャストのみんなでも(左右をきょろきょろ見渡しながら)、『まだかね』って話してて」


ここで、いっつも監督の隣にいるおしゃまが、
(←ふたりは、なかよし!)(←このネタわかる人いませんか、爆)


「監督が、私語が多いです!」 ←いったい何の話だΣ( ̄□ ̄;)!!!


けど、この辺りからだんだんこの「チームLANDS」のネジが緩み始めた感じ(笑)
やはりいつも、きっかけはおしゃま(マジすき)

「や、もうほんとただの私語なんですよ!」

ここで仁くんきゃはきゃは♪
「こんな現場だったんで、ほんと楽しかったんですよ!」と。

佐藤アナが「では、映画の内容はシリアスでしたけど、皆さんOFFでは和気藹々だったんですね」

したら結構スイッチ入ったくさい仁くんが、
「そうですね、みんな、俳優さんとかが多いので、
その、さっきまでは『イェ〜イ』とかやってた人が、
(←仁くんておちゃらける表現の引き出し貧困だよね)(←余計なお世話だ;)
『ピシっ』とか切り替えてて…」

とかって『ピシっ』のときになんか「気をつけ!!」みたいに背筋伸ばしてて、それを何度かやってて、
あ、この感じは、たぶん彼なりにボケてるんだろうなとは思ったんだけども、
やっぱり若干「君が思ってるほど面白くないよ」って感じ?(身も蓋もない;)

なんだけど、きいちゃんがやたらウケてて、
「北乃さん、赤西さんの印象はどうですか?」と。

ここで仁くん、きいちゃんの隣で、「うぉほん」とか昭和な感じのことを;

「えっと、クールに見えるじゃないですか。でも、実際はほんと気さくな方で。
 笠原さんと赤西さんがムードメーカーでした。」

とか言われてる横で、「気さくポーズです(にや)」

…仁くんがスベればスベるほど、幸せな気持ちになるのはなぜでしょう(爆)

それで、この辺りから、誰がしゃべってもお互いに「だよね?」とか振るので、
それに対して「そうだね」とか「確かに…だったよね」とか結構すき放題しゃべり出して、
なんてゆうかさ、この作品に対して、(現場とか全体に対してね)
それほどに何か思うところが、みんなにとってあるんだなーって、
結構節々でそんな風に感じて、それが嬉しかったなーー。


けどこの後、監督についてきいちゃんが振られて、
「監督は自由にやらせてくれた」
「いや俺は最初結構細かくゆったんだけど、
きいがパンフレットのインタビューで『何も言われてない』とかゆうから…」
「そうでしたっけ?フリーでしたよ」
「ゆったよ!そもそもキャラクターの設定とかきいのために色々変えて…」
とか監督vsきいちゃんでプチ口論が繰り広げられて(爆)、
若干お客さんが置いてけぼりの瞬間があったりとかしつつ
そしたら2人から「とゆうか赤西さんのアドリブが多くて」
「そうなんだよ赤西はちょいちょい挟むんだよな!」って話になって、
佐藤アナに「観れば観るほど、それがわかるかもしれないですね!」とか言われて、
最終的に仁くんから、
「そうですね、5回くらい観れば(どや顔)、それがわかるかもしれないっスね(にんまり)」


で、最後。

「赤西さん来ましたよ。では、締めの挨拶ですから、長めに、お願いします」
(←なかなかにドSだな佐藤アナ、にやり)

「めっちゃハードル高くないっすか!?」

とか言いながらも、にやにや。


で。

「みなさん…今日は…本当に…(←いちいちエコーがかかってるみたいなもったいぶり方)
…そーゆう長さじゃないですよね、言葉の数の問題ですよね、、」

とか言いながら、結局普通にありがとうございました的なことゆって終わった気がする。
(←肝心なこと覚えてないやんけ!爆)


それで、登壇者は一旦はけて、フォトセッションの準備。
観客席をバックに、静止画と動画を。
ここでさっきのタオルを使用しました。


再びキャストの方々が入場して2列に並んだんだけど、
仁くん前列にいるからさ、こっからじゃぼんぼんしか見えねえよってゆう(たはー)


で、最初は写真だったんだけど、
ひとりめっちゃ浮いてるカメラマンのおっちゃんがいて(爆笑)
「次こっち目線くださーーい」とか彼が何かしゃべるといちいちどよめくの。
すげーーKYなのに、他のカメラマンさんみんなおっちゃんに譲るのね。
アマン以上に目立つカメラマン初めて見たよ;
そう言えばこのとき、「最後にこのオフィシャルカメラ見てくださーい」って言われてて、
「ん?オフィシャル??」って思ったんだよね。
写真集とかじゃないかもしれないけど、また「BANDAGE」の冠で何か出版でもするのかしら、
と思ったんだよな確か。


次に動画。
WS用とかももちろんなんだけど、最後にたぶんスポット用の?を撮りました。

これが、またしてもナイスな佐藤アナが、
「笠原さんの合図で、タオルを上に投げて下さい!」
とかおしゃまに若干の無茶振り(笑)
「笠原さんが、六本木を震撼させるほどの面白いことを…」
とか更なる無茶を(ぷぷう)

しかし、これに応えるのがおしゃまクオリティーですよ。
2回くらい練習しましたが、しっかりばっちりキメてくれまして。

「BANDAGE!」と言いながらタオルをポーン。


ここで、あの奇跡だったわけです。


仁くんの、仁くんだけの、頭に、タオルがひらり。。


ちょおおぉぉうかわいかったねええええ><

なんだあれ、あの、きょとん。きょろきょろ。


裏に引っ込んでからも、他のキャストの方に、
「ちょーびっくりした!なんか、何かが頭にふわっと乗って、えっと思ったら…」
とかまーぶっちゃけ台詞はただの勘なんだけど(爆)、
とにかく、身振り手振りをめいっぱい繰り出しながら、
すっごいハイテンションで報告してんの(きゃわv)


やぁ、確かに、あれは奇跡だった。


あ、おしゃまにもらったお手ふりが、今でもMAKOを熱くします(ぽ)(←爆)


***

んーー1部は割とさっぱりな印象だったんだけど(だって2部が…)
こんな感じになっちゃったね。
舞台挨拶だけで、30分くらいだったかなぁ。


お粗末さまでした。(ぺこり)



| BANDAGE | 03:52 | comments(3) | - | pookmark |
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| - | 03:52 | - | - | pookmark |
こんにちは。
お元気そうで何よりです。MAKOちゃんの元気で鋭い感性の文章が大好きです。また、ここに帰ってきてくれて、嬉しいです。私もMAKOちゃんの年頃は本当に忙しかったなぁって思い出したり、更新のないブログを覗きながら、頑張っているんだろうなと、応援していました(陰ながら!)。
 負担にならない程度に、またMAKOちゃんの声を聞かせてくださいね。楽しみにしています。MAKOちゃんのこれからの人生が楽しいことでいっぱいでありますように。
| same moon  | 2010/01/22 11:58 AM |
おひさしぶりです。
最近は体調が思わしくなかったようで…もう大丈夫ですか?
無理しないでくださいね><。
MAKOさんの書く文はいつも最高です☆
見ていていつも笑顔になれる。
いっそコメンテーターになってみたらいかがでしょう?笑>
書く力は全く衰えていませんよ!!

ふたりはなかよし!←知ってます笑> すっごく懐かしいんですけど。



| にゃぁ | 2010/01/23 1:21 AM |
MAKOさん有難うございます。最後まで確り拝読させて戴きました。やっぱりイイですね〜このテンポとリズム(笑)WSなどで見かけた場の雰囲気を想像しなが読むと凄く伝わってきました。
(あのギュウギュウの感じも)また楽しみに待ってます。お体を大切にして下さい。
| 香 | 2010/01/23 2:27 PM |