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飛び込み前転 な キモチ

KAT−TUNがすき
赤西仁くんがすき
ほんとすき 大すき 寝ても醒めても。
それはもう
飛び込んで回ってしまいたいくらいに。
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音を、楽しむ、とゆうこと。
色々ともたもたしてたら、ほんと、ジャニーズってのは、待ってくれないね(爆)
いっこのことについて書こうと思ってると、すぐ次の事件が起きてしまって;(←物騒。)


それにしても、先日のMステですよ。


……みた?
みちゃった??


なんかほんと…やーーばいしょーーあれは。。
じーっと見つめてるだけで、とっても大きな幸せを感じて、うるうる、ほろほろしてしまったよ。


何気、相当嬉しそうなPちゃん、(「わくわく」って言葉が目に見えるようなオーラだったよね)
仁くんが一緒だといつも途端に「お手本アイドル<普通の男の子」になっちゃうPちゃん、
なんかちょっとかわいくて、そっちでもにやにやしちゃったわー。


***


改めて(とゆうか完全にタイミングを外しておりますが;)


あかにしくーん ソロコン、 おめでとーー!!(ぱちぱちぱちぽち)


あなたの、「本気」は、メンバーもみんな認めてくれているし、
新聞に書いてあったことも参考に、ちょっとその内容を思っただけで、
なんだかほんと、ぞくぞくしてしょうがないよ。マジで。


チケット以外にも、正直、色々と手放しで「うれしー」「たのしみー」ではないけど、
そうゆうところまでもって、
たくさんの、期待と願望を抱えて、待ち侘びたいと思います。

MAKOが今感じている、いっぱいの期待は、
いくつ、叶えられるかなー。
結構本気で、全部叶えられそうな気がしちゃってるのは、欲目ってやつかしら。。

それを答え合わせするような気持ちで、行きたいなぁ。



……当たったらな!! (んんんん><)



て、ゆうか。

なんかさ、良くも悪くも、
ジャニーさんてほんと、よく見てるんだね。
や、見て“くれてる”んだね。
正直結構、びっくりした。

何てゆうか、ソロコンの機会を設けてくれたことももちろんだけど、
何よりそうゆう期待を込めてくれたことに対して、
そして“そうゆう”チャンスを与えてくれたことに対して、
感謝したいと思いました。

や、はい、普段からそらもう感謝してもしきれないほどにしてるんですけどね。
寝る前にはいちいち、「足向けて寝られないなー」 とか思いながら。(←いやガチで。)


さて、仁くんはこのチャンスを、どうモノにするのかなー。

ね^^


こんな感じ、やっぱMAKOは仁担なんだなぁ、、(んふふー)


******

さて。やっと。

ソングス、書ける、よーー。

(「ポニョ、そうすけ、すきーー」みたいなテンションなってしまた;;) 


や、んーー、ソングスについてってゆうか、
ソングスをきっかけに、色々と思い至ったこと、ってゆうか。


この映画が決まったときに感じた、
「彼の音楽」に対する期待。

それを、その輪郭を辿るように、丁寧に思い返しながら、
今の感動・感覚と擦り合わせてみています。

奇しくも明日は、CDを手にできる日なんだね。

それもそれで上げ直したくなるだろうから、いったいどこまで掘り下げるか、
書き出してみないとわかんないんだけども。

*

まだまだ一部ではあるみたいだけれども、色んなメディアを通して、
小林さんによる「赤西仁評」が語られていて。
それは、俳優としても、表現者としても、そしてもちろん、音楽人としても。

今のこのプロモーションは、映画そのものはもちろんだけど、
この「BANDAGE」とゆう歌・バンド活動におけるふたりのコラボレーションを
メインコンセプトに展開されているものだと思うから、
自ずと「音楽」に関わる内容が多いよね。

畑の違う分野で音楽活動をするふたりの、夢のコラボ、みたいな。

何とゆうか。
そこで、簡単に言えば「音楽の専門家」である小林武史とゆう人物に、
「ジャニーズアイドル(あえて侮蔑的意味含む)」である赤西仁が、
どう評価されているのか。どう唸らせたのか。

ファンとして、そこに確かな自信を持っていたからこそ、
予定調和的に、楽しみにしていた内容のもので。
そしてそれは、予想通り、そして予想以上に、叶えられつつあって。


それはもちろんそうなんだけれども、MAKO個仁は、
ちょっとそれだけでもなくってね。


MAKOはたぶん、仁くんの歌唱力については、結構辛口だと思います。
てゆうか、確信犯で、上から評価してると思う;

うーん、、でもそれは、仁くんに限ったことじゃなくって、
おっきく見れば、世の中の「歌手」と言われる人全員に、
もっと言えば、ざっくり“音楽人”全員に、そうゆう見方してると思う。

「すき」とか「きらい」とかの主観とは別に、
「良し悪し」とゆう点に関して、
(難しいけど、“質”ではなくて“ものさしで測れるような点”に関しての「良し悪し」ね)
すごく、うるさいと思います。

結構そのくらい、自分が「偉そうにする」プライドを持てるくらいは、
本気で音楽について、触れたし、学んだし、培ってきたと思ってるから。

音楽は、表現手段であり、鑑賞するだけではなくて、
誰でもがその被創造者になれるもので。
てか音楽じゃなくても、芸術とかって全体的にそうゆうことだと思うけど。

その「表現」の部分につべこべゆうのは、芸術的観点からするとナンセンスなのかもしれないけど。
でも、たとえば「こう表現したい」ってなったときに、
それを効果的に実現する手段ってゆうのは、
それが必ず一通りではないにしろ、
正否のはっきりした「How to」もあるわけで。芸術分野でも。

そこを、徹底的に追究した人を、追究する立場にある人を、
仮に音楽人とするのなら、(プロだろうがアマだろうが)
MAKOは自分もそうだって、胸を張れるくらいの。そのくらいのプライドはね。

半分趣味の範囲だけど、「ボイトレ」とゆうものを他人につけていたこともあるし、
呼吸や歌の指導については、もう嫌ってほどしてきたし。


そんな私から見て、何てゆうかその「How to」部分を、
指摘しどころがいっぱいあるように思えて。赤西くん。

や、それは裏を返せば、指摘するポイントがはっきりしてるだけ、
よくなるビジョンも明確に見えてるってことだけどね。
MAKOこれ、KAT−TUNメンバー全員に結構感じていて、
みんながみんな、歌手として通用するほどうまいわけじゃないけど、
どこをどうすれば…、とかそうゆうそれぞれの特徴(改善点とゆうか)と、
その逆にそれぞれの強みや売りもよく見えて、(←これが地味にすごいと思う。)
それってMAKO的には、どのグループにも言えることではないから、
そうゆう点で、KAT−TUNを評価してるところもおっきいんだーー

「持ってるものはすごく素晴らしいから、ちょっとこれをこうするだけで、
 今50%のところを100%生かすことできるのになーー><」
って感覚。

*

ソングス読んでたらさ、小林さんとおんなじこと感じてたのも「だよねーー」って感じだったけど(爆)、
(あの短いセンテンスの中の細かいニュアンスまで手に取るようにわかる><)(と解釈している;)
むしろ仁くんに対して、「自覚してたのねーー」的びっくりもちょいちょい(激爆)


たとえばコンサート中、歌番組中、レコーディング中、もっとゆうならカラオケ中でもいいや。
「うまい」とか「下手」とかの自覚とは別に、
普通、自分的にいちばん「うまい」と思える理想に、近付けながら歌うでしょ?
頭の中の「こうゆう風に歌う」ってゆう認識に、擦り寄せるように。

だけど、そのズレは多少自覚できても、距離を把握できてる人って、あんまりいなくて。
(音痴の自覚とは違うよ;ズレすら感じられない人が真の音痴だとMAKOは思う、爆)
んーーてゆうか、超然的に考えると、理想ははっきりしてるんだけど、
そこに自分を投影すると(実際歌ってみると)、途端に理想からぼやけちゃう人が多いと思うんだよね。
だから、どの程度理想と違うのかとかも曖昧になっちゃって、
結果的に自分の歌唱力の正しい認識ができてないってゆうか。


けど仁くんは、MAKOから見てるといっつも、歌ってるとき、
そのズレをすごくもどかしく感じながら、一方でその距離をどうにも測りかねているように思えて。
目的地は正確に認識できてるんだけど、現在地がわかってないってゆうか。
それってつまりは、歌いながらでも自分の理想をはっきりブレずに描けてるってことで、
MAKO的にすごく貴重な人だと思う。


だから、小林さんとゆう専門家と組むことで、
まずは現在地を自覚させてもらって、
そこから目的地に向かうための色んな「How to」を学べたらいいなーって思って。

仁くんて、歌へのプライドは高いと思うから、
「歌がうまくなる方法」だったら、割かし貪欲に吸収してくれるんじゃないかなーってゆう。

それに対して小林さんは「こうしたらいい」じゃなくって、
たくさんの「How to」を提示してくれた上で、
「おまえのすきなもの、自分に合うものを選べばいい」って、
そうゆう人なんじゃないかって思ったから、仁くんに合うんじゃないかとも思ってたの。

たぶん仁くんの目的地は、彼にとってとても明確で限定的だと思うから、
もちろんボイトレでもいいっちゃいいんだけど、
そうゆう、目的地まで定められてしまうようなやり方じゃなくて、
何てゆうか、彼にたくさんの道具ってゆうか乗り物を、与えてやってほしかったんだよね。

それをどう使うのか、選択やカスタマイズは彼自身に委ねられればいいなって。


だけどMAKO的に誤算だったのは、
仁くん結構、現在地も何となく自覚してたんだなって;
あーー、、だからこその、あの表情なわけね(ふむふむ)(←自己完結。)

じゃあきっと、そのごまかしを言い当てられたことで、
仁くんの小林さんに対する音楽的な信頼は、ぐっと増したと思う。
漠然と「すごい人なんだ」じゃなくって、自分発信の「すっげーー」が大事だと思わない?
仁くんって特に;

そして、そんなに自分のことを正確に把握してくれている人自身に対する信頼も、
きっと絶対的なものになったんじゃないかな。
たぶん仁くんて、一旦信頼関係が築ければ敵なしだよね;(あらゆる点において)

それに、多少でも自覚してたんなら、
「How to」による変化(進化)も、きっと実感しやすいだろうから、
めきめき目的地に近付きそう。

*

私はいつも、どの曲も、多少なりとも「CD(音源)」と「歌番組」と「ライブ」とか、
そのシチュエーションの違いを意識しながら歌を聞いてはいるけれども、
(てか無意識にでも意識しちゃうんだもん)(←むつかしいニホンゴ;)
この「BANDAGE」を聞くときは、
とにかく「ライブ」とゆうものを特別に感じて、かなりこだわっています。
「生」のスケールを、ほんとにほんとに貴く感じています。

それについても、現在地を把握してほしんだよね><
そしたら、いい意味でその差が埋まるし、またいい意味で違いが生きてくる部分もあると思うし。

そのためには仁くん、自分が出てるOAとか…見てんのかなぁ。。
ライブDVD見返したりですとか…;;

自分のことをすきな気持ちって、ある意味では前向きな向上心にも繋がるわけだから、
そうゆうのを「恥ずかしい」とか考える人であってほしくないなー。



ま、うーーん、、この辺についてはまた、CDに対するエントリで触れ直そうかな、と。
このままだとエンドレスな気がするし、何てったって眠いし(爆)(もう3日くらい満足に寝てなくて><)


そっちでも触れるけど、(いやむしろこのエントリでいちばん触れたかったことな気もするけど;)


「音をつくる」


とゆうこと。


その「How to」を。

たくさんたくさん、とりあえずまず知ってくれたらいいと思います。「学ぶ」ほどでなくても。


そしてそれが、「音楽」、つまり「音を楽しむ」とゆうことなのだと、
その魅力に、もっともっと、気付いてくれたらいい。



目的地に到達した仁くん、想像するだけでぞくぞくします。
けどその頃にはきっと、目的地はもっともっと先になっているんだろうけれどもね。


*

ああほんとうはもっともっと、、、
音楽的なところをものすごく掘り下げたし。。><
この映画の話を聞いたとき、それが思う存分できる!ってわくわくしたものだったよ。。

まだまだ足りなしーーー><

このシーズン中に、書き切れればいいなぁ。。


| 赤西 仁 | 03:34 | comments(4) | - | pookmark |
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| - | 03:34 | - | - | pookmark |
こんばんは、菜緒です。
MAKOさんが帰ってきたとき真っ先におかえりコメントを残させていただいたのですが、あまりに共感しすぎたのでまたコメントです。
わたしも個人的にはそれなりに”音楽人”として生きてきた部類だと思っていて(ただしインストの面が大きく歌にかんしてはとんと弱いんですけれども)、音楽のカンとかっていうものは、他の人よりは鋭いつもりでいました。
だから漠然と「あぁ・・・なんかもどかしい、」とかは思えても、それをきちんと指摘するほどには歌の知識がほんとないので、MAKOさんの言葉をきいてみて「あぁ!そういうことか!」と思ってしまいました。なんかえらそうですが・・・。
赤西くん、うまいのに、たまにものすごく本人さえもどかしそうに歌うから、もうなんかじれったくなって「あーもう!」とか叫んでしまうのですが。
そういうときMAKOさんの言葉はいっつもわたしに知識というか自覚というか、もたらしてくれるのですごく毎回楽しみにしてます。
もちろんわたし仁担じゃないので(笑)たまに視点が違うなぁとは思うんですけど、そういうところもおもしろくて。
てゆか根本的にMAKOさんの使う日本語がほんと好きなのです(笑)
またBANDAGEに関係して、いっぱいエントリあげてくれるのをまっています。
ではでは。
寒いですしお体にはご自愛くださいませね。
| 菜緒 | 2009/11/24 5:08 AM |
なるほど!♪
MAKOちゃん、奥が深いっ!笑
続き楽しみにしてます。
| ta-yan | 2009/11/24 2:27 PM |
MAKOさん

はじめまして。
ここに戻ってきてくれて本当にうれしいです。

MAKOさんはいつも丁寧に言葉を選んで重ねて重ねて…
本当に気持ちに一番近い表現をされるのが上手だなって
思います。

今回のsongsの感想も私がうまく言葉にできない気持ちが
全部綺麗に並んでいて…
すっきりしました。
一方的だけれど
ありがとうございますって
伝えたくて。

これからも楽しみにしています♪




| 桜乃 | 2009/11/24 3:52 PM |
お久しぶりです。
またMakoさんの発する言葉を拝見する事が出来て嬉しいです。
お身体はもう大丈夫ですか?ご自愛ください。
| キラキラ | 2009/11/25 1:13 AM |