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飛び込み前転 な キモチ

KAT−TUNがすき
赤西仁くんがすき
ほんとすき 大すき 寝ても醒めても。
それはもう
飛び込んで回ってしまいたいくらいに。
<< 中丸君が、愛しい時間。 | main | 昨日が今日を生み出し、今日が明日を形作るという普遍。 >>

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アイ アム ナカマラー。オー イェー。
ふざけたタイトルだと思ったでしょ(爆)
いいのいいの!それが狙いなんだから!(えーー)

カテゴリーを「舞台」にしようか「中丸雄一」にしようか迷って、
けれどここはあえて、ゆっち個仁カテゴリーにしようと思ふ。うむ。

てか昨日のカツカツは押したねーー;(結局1:15押しだったと、、)
でもMAKOバイトだったから予約してったんだけど、
ちゃんと「この後は!」的な予告も録るために時間指定予約してあるから
そうすると勝手に追従録画してくれないので、
逆に10分くらいの延長だと帰って来れなくてやばかった;;
極端に延長してくれたので、ちゃんと手動で録画できたのでよかったぁ。。
(試合にも勝ったみたいだしv)

放送を待って、ゆっちが飛ぶのを待って、
何だか待ち侘びるばかりの昨夜のカツカツでしたよね(笑)

***

…そんな昨夜とは打って変わって、あまりに輝いていた先日のゆっち舞台。
それについて書いておこうかな…と思うのですが、
ゆっちには申し訳ないけども;、
ちょっと久々に、バイトの愚痴を書いてしまおう。先に。

先月は、テスト(10%)にコンサート(90%、爆)にあまり働けなかったので、
今月はその償いのように詰め込んだんですけれども、
ちょっとでも休日を多く取ろうとした結果、
シフトを「フリー」か「オフ」で出したのね。

したらさーーマネージャーになったからってさーー
平気でフルタイム以上で突っ込まれるわけですよ><
時計の短針1周とか日常茶飯事なわけですよ><

でも、一応パートタイム規則があるので、
なけなしの休憩とかは無理くり取らされるのね。
だから、書類上は休憩ってなってるから、
=無給の時間がちょこちょこ取られてるんだけど、
でもさーー休憩だっつってバックルーム行っても、
MAKOさん一応マネージャーさんなので、
翌日の発注・納品チェックとか、他店舗との連絡とか、、
デスクワークしなくちゃいけないの。
でも、「店混んでるから来て」って言われたら戻んなくちゃいけないの。

なんだけど、売上に対して労働人数が過多だからって
休憩時間減らすと店長とか社員にネチネチ言われるしさー、
でも、MAKO去年収入がボーダーを上回ってしまって、
(こないだまた税金取られて久々に親にひたすら怒られた。
 「もうあんたなんか独立しちゃえ!できるもんならね!」とまで言われた、爆)
「お前はそれが怖いから」とかって、
拘束時間は長いのに全然休めない休憩時間ばっか付けられて、
早い話が無賃のボランティア労働が多過ぎるのーーー><

けど、その時間の休憩ラインを削ると収入オーバーしちゃうし、
上からは「休憩時間は死んでも何もせず休憩しろ」って言われてるんだけど、
実際問題無理なんだよ!!!(激怒)

で、またこれ店長と大喧嘩。(ちーん)
社員(←亀ちゃん・じゅんの・聖とタメ)もさー、、すげー使えないし(滝汗)
なんでそんな計算もできないんだよ、、(ぷるぷる)
なんで伝票の入力もできないんだよ、、(イライラ)
なんでそんな初歩的な発注でミスるんだよ、、(わなわな)
なんでそれを全部バイトに押し付けるんだよバカーーー><(どかーーん)

よく人に、「仕事大変そうだよね」とか言われるんだけど、
別にね、仕事自体は慣れてしまえば別に特別大変でもないの。疲れるだけで(爆)
だがしかし、労働環境が悪過ぎる(げっそり)
せめて人間扱いしてくんないかなーー><(←そうゆうレベル)

いっそやめちまいたいが、収入がなくなるのは困るからなぁ。。(←死活問題)
他のバイト探すのもめんどいし;(短期はちょこちょこやってるんだけど。)

はぁ。。。
次のゆっち舞台まで、MAKOはひたすら馬車馬だぜ☆
「有休」って制度を、これほど羨ましいと思ったことはございません。
文字通り、タイムイズマネーに生きてます。(ちーん)(←ちょっと違うぞ;)

***

はぁすっきり。(←迷惑な話だ;)

さて。
こないだのゆっち舞台、
まだその感動が新鮮なうちに、何かしら書いておきたくて。

でも、書き始めてみないと、
「レポ」になるか、ただの「感想」になるか、わかりません。
一応直接のネタバレは「続き」に隠すけど、
どの辺りからどんな風に触れていくかMAKO自身にもわからないので、
これ以降は、全くネタバレなしで臨みたい方は、ご遠慮下さい。

ちなみに、先を読もうとおっしゃる物好きな方も(←こら;)、
とにかく褒めちぎっているだけなので、参考になるのかと言えば、
決してそうでもないこと、予めご了承下さい(爆)




本当にさ、すごかったんだ。
昨夜のカツカツでは、ほんとヘタレ扱いだったけど(苦笑)

や、でもほんとに、グローブ座のあの場にいる間は、
MAKOは立派にナカマラーだったと思う。

こんな風に言うと、まだ観ていない人に対しては
期待を煽り過ぎてしまうかもしれないけれども、
でも、こないだのツアーでもお友達と、
「本当によかった公演って、何がよかったか具体的に言えない」
って話になったんだけど、こないだ観たゆっち舞台も、正にそれだったの。

観てる間はずっとわくわくして飽きなかったし、
もうすぐ終わりって気配がし始めたときは「もう終わるの><?」って思ったし、
終わってからはひたすら感動が込み上げてきて。
ゆっちへの愛しさで、いっぱいになって。

で、もうとにかく、「今すぐこの感動を誰かに伝えたい」って、
そんな思いを詰め込んだのが1コ前のエントリなの。


今もその感動が全然褪せないから、
そんな、自分の感じているこの感動がいったいどこから来るのか。
その詳細を、振り返ってみようと思って。

あーー今すぐもう一度観たいのよーー><



(以下、完全ネタバレです  ↓↓)


******

もしかしたら、席が良過ぎたのも、あったのかも。
前から3列目以内でとにかくステージが近くて、
通路にもすぐそこにゆっち出て来たし。

それとか、ツアーからほとんど間を空けずだったし、
ゆっちもコンサートのMC中の告知であれだけ自信のなさをアピールしていたし、
MAKOは仁担だってこともあってそれほど下調べもしていなかったし、
なんかね、いい意味で、心の準備をせずに臨んだことが大きいのかも。
初日の感想とかレポについても、全くと言っていいほど触れなかったし。

あ、ちなみに。
巷で話題のグッズですが(笑)、実物は本当に最高です(ぷるぷる)。
なんだけど一方で、Web特典の存在をMAKOは全く知らんくて;
Web枠でチケットを取った人には、なんとなんと、
クリアファイルをもれなくプレゼント!なわけなんですが、
このクリアファイルがね、ものっっっっっそかっこいいの!!

ポスターとかチラシとかで、もうご覧になった方が多いのかもしれませんが、
裏表それぞれ、白と黒の背景のゆっちの写真で、
会場付近で持ってる人を見かけたときに普通に「あれ買おう!」と思ってたのに、
まさかもらえるだなんて…(号泣)
嬉し過ぎる想定外でございました。(MAKO的に)

けどほんと、心の準備をしていなかったってゆうのは、
「期待してなかった」なんてことは決してないけれども、
でもMAKOにとって、「ゆっちのソロ舞台」ってだけで胸がいっぱいで、
けどそれは裏を返せばたぶん、
“元気なゆっちがそこにいれば”100点だったんだと思う。
内容如何に多くを求めてはいなかったのかな。
「ソロアクトライブ」ってゆうのも、ピンと来なかったしね。

でも、そこにいたのは、ただただ「元気なゆっち」じゃなくて、
「最高の演者としての中丸雄一」だったから。
それはきっと、彼の能力を見誤っていたのかなって。


ゆっちのできること。得意なこと。キャラクター。
ビートボックス。ダンス。絵。面白い機転の利く人。
「そーゆうのを盛り込んだんだろうなー」って。
漠然と、そう思ってて。


それどころじゃ、なかったよほんと。
見くびってて、ごめん。ゆっち。


隅々まで、ゆっちのアイデアが詰め込まれてて脱帽したし、
その結果、隅々まで、笑えて笑えてしょうがなかったし、
それってつまり、隅々まで、ゆっちのサービス精神が行き渡ってたってことだし、
もうどうしようもなく感動して、尊敬して、またこれ号泣ですよ(爆)
で、今回に至っては笑いながら泣いてるわけだから、
まーー疲れる疲れる(ええーー;)

*

最初はビートボックスで始まって。
(「ゆっち舞台」とゆう感動に、始まってすぐ1st cry、爆)

小さい箱だからか、ゆっちがマイクを外してビートボックスを。
これすーごい感動しちゃったよーー
僕街でのアカペラ仁くんを思い出しました。
これほど胸を張れる特技を持っているゆっちが、誇らしく感じる瞬間だったな。

そして、ちょこっとご挨拶的なのが、ご本人から。
これが超近くて、死ぬかと思った(滝汗)
(あまりの近さに、早くも2nd cry、激爆)
なんだろうね、番協とかでもっと近くで見たことだってあるのに、
その条件によって全然その感動が違うんだよね。。

この挨拶もさー、ゆっちらしくて面白いの。
初っ端なのにあまりにフッツーに話し出す感じとか、
自信のなさとか、緊張とか、ちょこちょこシュールな感じとか。
彼の世界観はね、活字にしづらい。(どーん)
てか、活字にしちゃうとその魅力が伝わらない。。

スクリーンにはでっかいレコードが映し出されてて、
(WSでやってたと思うーー)
それに合わせてビートボックスして、タイトルバックが流れるんだけど、
「Produced by Nakamaru Yuichi」っての見て、
改めてその感動を噛み締めて。。


■「喜怒哀楽 その他」
コーナーとしての最初は、こんなタイトルだったかな。
ゆっちの舞台が練り上げられていくまでの打ち合わせを、再現したんだって。

どんなことをしていたかと言えば、
ゆっち舞台の会議の様子を再現しながら、
「喜」とか「怒」とかナレーションで指示が入って、
その指示通りにゆっちが行動するんだけど、
ひと言で言えば、面白いんですよ。そうとしか、言えない。

ただ、「間」とか、「喜」などを指示されるタイミングとか、
ここにまずゆっちの天性の勘とか才能が表れてて。
演技もね、ほんっとうまいのよーーー。
ドラマとか演劇とはまた違って、
これは“芸”ってつもりでやってるんだろうけど、
その細かさはね、ほんと、ゆっちとか聖にしかできない分野なのかな。

で、だんだんその指示もエスカレートしてって、
「もっと哀」とか「家のガスの元栓が気になる」とか、
なんか…陣内智則のネタでも見てるみたいだったかも(笑)

お気に入りのネタは、「ナルシスト」と「メロス」ね。(にやり)
ゆっち太宰知ってるんだ。(バカにし過ぎ??爆)
あと、「社長」。

でもやっぱり、何をしていたかは言葉にできても、
その世界観や、いかに面白かったは、言葉では伝え切れません。


■妄想美術館
パッと見、「…で?ってゆう…」的な写真に、
ゆっちのインスピレーションでタイトルを付けちゃうコーナー。

ここからはじゃあ、まず写真を妄想し、
ゆっちの付けたタイトルから更なる妄想を広げて下パィ。
あ、ちょっと仁くんネタありまーーす(笑)

○パンダの写真
「汚ギャル」
もしくは、「ものっすごい疲れた、白くま」

○サバンナのイタチみたいなの(動物無知、爆)が、何匹も屹立してる写真
「サッカーのフリーキックのときゴール前に並んでる選手」
ゆっち、なでしこJAPANくらい女子でも知ってる常識よ(爆)

○アメフト選手がボールを投げようとしている瞬間
「ヒャッホーイ! でっかいアーモンドチョコレートゲットだぜ!」

○お母さんブタのおっぱいに群がる6匹の子ブタ
「ブーシックス」
手前から、長野くん、坂本くん、井ノ原くんらしい(激爆)
個仁的に、最後にゆっちがぽろっとこぼす感想がツボ><

○ものすごいでかい荷物を運ぶ人(←たぶん男性)(←しかし国籍不詳)
明らかにリアクションに困るような写真で、
相当「…何だコレ;」な反応を取った揚げ句に…

「この彼をまず赤西ってことにしよう、な、うん」
「LAに行ってる半年間の赤西」
「だからこの背負ってるでかい荷物はあれだな、期待とか不安だな」
「責任とかもな、背負ってるんだろうな」

…こうゆう扱い、仁くん担にとってはすごく、ありがたいです。
すごく面白かったし、大拍手だったんだけれども、
なんかねーゆっちの愛情ってこうゆう風に表れるんだよね、と思ったら、
やっぱりちょっと泣きそうな感動がありました。
メールの文字化けとか、カラスの行水並のシャワーの短さとか、
あの期間、常にタイムリーな仁くんの温度を伝えてくれたゆっちの温かさを、
またここで感じました。

やーーしかし。ここまでさらっと言われるとほんと単にウケる(笑)
結構鋭いこと言ってるよ??(爆)

○大量の仏像(しかも俯瞰の構図)(←しかしこれも国籍不詳)
「こーいつらが、ジャニーズJr.だ!!」

…やっぱりちみは、天才です。

この写真って毎回違うのかなーー


■傘が…
傘立てに何度傘を戻しても、
一度暗転してもう一度照明がつくとなぜか手に持っているってゆう
イリュージョン的な感じかな。
次のコーナーへの導入とゆうか繋ぎみたいな感じ。


■天気予報
ゆっちがソファー座ってでテレビをつけると、天気予報がやってるんだけど…
もちろん、ニュースキャスターも気象予報士も、みんなゆっちなの(笑)
このキャスターは、ヘンなとこにホクロ付いてるし、
気象予報士(確か「ゲン タニシ」とかって名前)(あんまよく聞こえなかった;)は
カツラもメガネも面白いんだけど、MAKO的には
あまりにラコステにケンカを売っているあのシャツのワニロゴが…(ぷるぷる、、)

で、このテキトーでふざけ過ぎた天気予報がまた面白いのだ。
てか予想のしかたが全く競馬のオッズなんだけど…
ゆっち競馬…すんのかなぁ。。
しかしとにかく、この天気予報(とゆうか予報士)が、非常にウケます。

この天気予報の間にCMが流れるんだけど、それもまた…(思い出し笑)
「構想10年」
「製作期間14年」
「中丸雄一完全プロデュース」


「トランプ!!!」


……爆笑!!!!(生まれて以来ずっとトランプ作りに携わってたのかよ!爆)

またこのCMも結局「ゲン タニシ」によるものだったし(笑)

で、またスタジオに映像が切り替わると、
さっきのキャスターホクロ増えてるし!!(1コ→3コ、爆)

あーー面白かった(ひーー)


■S−1 グランプリ
※S=そばをすする音 (←衝撃。)

この登場、まんま、ドリボパクってます(爆笑)
しかもこれがまたすっごい近くてさーー><(客席の通路通ったから)
ちなみにまたここでも「ゲン タニシ」氏が解説者として登場します(笑)
そばをすする音はね、国際基準のデシベルで判断し(ぷ)、
さらに使用するそばは、そば粉8:小麦粉2のこれも国際基準らしい(ぷぷ)

本人はかなりいい線行ったと思っているらしかったけど、
果たしてその結果は…
1位の選手からどんどんスクロールされて行き…
上位は外国人選手が名を連ね…そこに…

田口淳之介
田中聖
赤西仁  (←確かここまで10位以内)
亀梨和也
上田竜也  (←これでも20位以内)

…621位(くらいだったかな?)  中丸雄一 (ショボっ)

これ、次行ったときに各メンバーの細かい順位も覚えて来よ。


■新語スロット
2つの言葉を組み合わせて新しい言葉を作り、
それをゆっちが表現しちゃおう、のコーナー。
これもまた、、最高で。。><

でも、ゆっちがどう表現したのかは、やっぱり言葉にはできないので、
その各「新語」を、覚えてる分だけ書いとくね。妄想してちょうらいv

○KIOSK パラパラ
○隠し芸 やくざ
○フレミングの法則 バレエ団
○グラビア 柔道家 (←MAKOのお気に入り)
○ホスト バスガイド
○セクシー 元気玉
○ビートボックス たけし
○猪木 アンパンマン


あとまだ何かあった気がすんだよなーーー;;
順番もたぶんめちゃくちゃだから、ちゃんと覚えて来なくっちゃ
けどこれも毎回違ったりするのかなーー><


■MC
お客さんとのがっつり対話形式で、ほんと普通に会話しててビビッた;
うーーん、対話形式なのは全然いんだけど、
一歩間違うとただの野次みたいな声もかけられてしまうし、
ゆっちは何でも答えてしまう・応えてしまう傾向にあるから、
その辺はお客さんの側も気を遣ってあげた方がいいのかな、と思いました。

けど、「どこから来たんですか?」って、みんなに聞きたいんだって。
コンサートのときから聞いてみたいと思ってたらしくて、
この舞台では毎回聞いている、とのことです。
遠くからいらした方は、アピールしてあげた方が、ゆっちも喜ぶかも。
(ただし節度を、、節度を守って。。。)

でも、やっぱり地方からいらしたお客さんってゆうのは、
こっちにいる間に何度か入られる方が多いみたいで、
「明日も来ます!」って人が多くて、
ゆっちが何度も「え、連チャン!?」ってびっくりしてたけど、
ゆっちもそれほどの魅力がある男なんだって、そろそろ自覚してもよくってよv
で、「明日も聞きます」ってみんなにゆってた(笑)


そのMCの最後に、これも毎回やってるみたいなんだけど
放り投げたペンが手元に戻って来るまでに空中で何回転するか、
彼はコントロールできるようになったらしいんですが、
それを超スローカメラで録って、
「今のは○回転です!」って宣言して、答え合わせは後ほど…
ってゆう企画があって。(説明しづれーー;;;;)
(何回か失敗してテンパってるのがほんと可愛かったーー)

これ、エンディングのタイトルバックで流れたんだけど、
そこで流されるとすごい感動的な感じになってたよー


■桃太郎
紙芝居で真実の「桃太郎」のストーリーを教えてくれるのですが、
このおじさんがね、WSでもやってたけど、
サングラスに付けヒゲ、ダボダボスーツにセカンドバッグてゆう
ゆっちには似ても似つかないようなビジュで(笑)

けど、付けヒゲがすぐ取れて来ちゃってて、
結局諦めて取っちゃったんだけど、
ゆっち…サングラス似合ってんじゃん…!!!
結果的にただただゆっちがサングラスかけてるだけになっちゃったんだけど、
あの薄いグラデーションのサングラスなら、
ゆっちにも普通に似合っていることが判明した、2008年、夏(爆)

この桃太郎は、説明し出すとキリがないんだけど、
とにかくシュールでウケる><
けど、「ちゃんと新聞読んでるな」と思った。(とゆう内容。)
しかしゆっち、肝心のオチの部分で桃太郎と浦島太郎間違ってたし(笑)


■VS自分の影
こーーれも傑作。
企画自体よく考えたと思ったし、よく練習したな、と。

このコーナーの直前に、着替えてるゆっちの影が出るんだけど、
ベルトを外してジーパンを脱ぐとことか、Tシャツの脱ぎ方とか、
靴の履き方、シャツの着方、
すっごいリアルでドチドチしちゃった。
ゆっちTシャツあーゆう風に首の後ろから脱ぐんだぁ、、とか。(←変態。)

とってもよくできたコーナーなのですが、うまく説明できません><
ただ、影の自分とコントしたり、コミュニケーションを取るのです。
面白かったよーーー
バナナが出て来る演出では、そこら中にバナナ臭の演出も(笑)
(てかパン売り切れてたんですけど!1人1コなら数用意しといてよ!><)

影とのダンスコラボもあって、かっこよかった^^


■バラエティな男
このコーナーの前に、「おそらく次が最後のコーナー」
みたいなテロップが出るんだけど、「もう終わりなの??」って
かなりショックを覚えた記憶が。。

で、これも説明できないコーナーだ><
ただただ、日常がユニーク過ぎる男の話。
ファミレスみたいなとこで別れ話をする男女って設定なんだけど。

ここに、アタック25とかミリオネア、いいともだとかごきげんよう、
おなじみバラエティ番組っぽい演出が取り入れられてるんだけど、
アタック25の、パネルで何枚か隠された映像の中で、
過去映像(ってか写真)が流されるんだけれども、
昔の聖や竜ちゃん(あの頃の、笑)がご登場で、すーごい可愛かったーー
(2002〜03年くらいかな??)

何気に、彼女のことを「お前」って呼ぶゆっちがリアルで萌へ(爆)


■エンドロール
あっとゆう間だったなーーと思いながら。
温かい拍手の中、スタッフさんのテロップが流れる中、
MCでのペン投げ映像が流されて、回転数がカウントされてるんだけど、
ゆっちの宣言通りぴったり10回で、
最後は、無事ペンをキャッチしたゆっちの満面の笑顔で終わるの。

これが…なんか妙に感動しちゃったな。。
見ればわかると思います。


■SHOW TIME

…と、言っていいのかな??
エンドロールが終わってから出て来てくれて、
ちょっと挨拶とかするだけかと思ったら…
…うううぅぅ、、ゆっちぃ><

すごい嬉しくて、かっこいいコーナーだった。
KAT−TUNとしての、アイドル・中丸雄一としての、時間。
なんて盛りだくさんで贅沢な舞台かと思ったよね。

○ビートボックス
これ…ものすごかった。
足元に機材があって、それを足でいじりながらビートボックスをするんだけど、
今マイクで奏でたものを録音、その場で再生しながら、
どんどん自分の音に更に音を重ねていくのよ。(伝わるかな?><)
だから、ゆっちの色んなバリエーションのビートボックスだけで
どんどん音楽が構成されて行って、ビットボックスの多重奏になってるの!
どれが録音でどれがリアル音なのかがわからなくなるくらい、よくできてました。

それで、音楽が出来上がって、その仕上げに、歌を入れて。

「愛してたこと…」

……Key of lifeじゃん…><
超すきな歌だってのもあるけど、去年のコンサートの思い出とか、
やっぱり思い出すことだとかもあるし、すっごい感動して。
自分のビートボックスに合わせて歌うってゆうのも、
ゆっちのひとつの夢だったのかなぁ。。

で、「Wow wow...」まで歌い終わったと思ったら。
本格的にイントロが始まって。

○Key of life
ダンスをしながら、しっかり歌ってくれました。

生歌だったんだ。

MAKOは、下手でも生で歌ってほしい人だから、ほんと感動した。
ブレスや高音がすっごいキツそうで、音もブレブレだったけど、
生で歌ってくれたのはほんとに嬉しかった。

グローブ座みたいなコンサート仕様でない会場で、
歌用のマイクを通していきなり歌うのって、結構難しいことで。
むしろマイクなしでアカペラの方が、歌いやすいんだよね。
(仁くんが僕街のアカペラのときにマイクを外してから転調してたのも
 そうゆう理由だと思います)

でもそんな環境でも、自分のソロ舞台だからって、
ちゃんと1回1回その場で歌おうとしてくれたことに、ほんと感動して。

ダンスしながらだったし、相当キツかったと思うけど、
彼の思いは本当に伝わって来ました。
それから間奏の中間部は、CDには入ってなくてライブでないと聞けないので、
あの部分を聞くと、見ると、コンサートに来ている気分になります。

歌詞もさーー息切れして飛びそうになってたけど、
とにかくその必死でひたむきな歌い方が、たまらなかったです。


○Answer
舞台端のへりに腰掛けて。(これがまた目の前で><)
ある1冊の本を開き。

次の曲のイントロが流れる中、たどたどしいながらも挨拶をしてくれて、

「最後に1曲。僕が歌詞、時間かけてがっつり書きました。
 『Answer』とゆう曲…」

たぶんイントロで話し切れなかったんだろうと思う。
Key…で、ものすごく息切れしてたし。(すごい「ハァハァ」ゆってた)
ここまで話したところで歌に入っちゃったんだよね。

その、決して短くはないイントロだけれども、
だからって、息を切らしながらすごい色々と詰め込もうとしてくれて、
それで結果的に尺が足りなくなっちゃったのかな、って思ったら、
「きっとたとえばこれが亀ちゃんだったら、多少歌に入り損ねても、
 ちゃんとしゃべり切ってから颯爽と歌に入るんだろうな」
とかね、ゆっちの不器用さってゆうか、キメ切れない感じが、
すごくゆっちらしく感じて、そんなところが本当に微笑ましく感じました。

そして。この「Answer」が。
本当にいい曲で。

ゆっちには初めてのメッセージソングだったと思います。
普通にものすごくいい曲なのに、歌詞がすーっと入って来てグッと来ました。
その本の中に歌詞が書いてあったんだと思うけど、
ほんっとに息を切らしてて、歌詞を見ながらでも相当キツそうな中、
すごーく丁寧に歌ってくれました。

特にMAKOの印象に残っているのは

「とても静かで孤独な世界」
「誰も自分の始まりを知らず」 

ってフレーズかな。
内容がってゆうんじゃなくて、音によく合った言葉を並べたなと思って、
1回聞いただけで耳に残っているフレーズなのです。

歌詞でMAKOがいちばん惹かれたのは、サビの最後の、

「君の涙を守りたくて ここにいる」

ってところ。
本当に「守りたい」のは、“笑顔”じゃないんだなって思って。
心を裸にして“泣ける場所”の方が、大切なんだなって。
笑顔を守ってくれる人の存在はたくさんいるけど、
もしかしたら、泣ける場所であり続けてくれる人の方が、
ずーっと貴重なのかもしれないよね。

この曲、2番のサビだけたたみかけるような3拍子なんだ!
これがまた…感動的な迫り方をするのです><

本当に本当にいい曲でさぁ、、それを一生懸命歌うゆっちにも感動だし、
もうね、こんないちいちびーびー泣いて、MAKOはそろそろいい加減、
「KAT−TUN」って存在に耐性を付けないと、やばいと思う。
このままだと近々、死ぬと思う。(真顔で、爆)
いちいち揺さぶられ過ぎて。(←感激死、激爆)

思い返せば聖が3月のドリボで歌った曲もそうだし、
この辺りが埋もれてしまうのは非常に惜しいと思う><
ほんとにほんとに、音源化するべきだと思います。切実に。
それくらい、名曲だと思うんだよーー><

*

そして、彼がはけた後に、会場がざわめき出して、
一際大きな歓声が上がったなと思ったら。

じゅんのと聖が観に来ていたようで。
(MAKOは終わってから気付いたよー)

ぱっと後ろを振り向くと、すっと立ち上がる2人の男性。
聖は髪が黒くなっていたけれど、でもパッと見ですぐに
じゅんのと聖だってわかりました。

じゅんのはいつもの笑顔で周りのお客さんに手を挙げて応えて、
スッとサングラス(メガネかな?)をかけた聖は、
そんなじゅんのを追いかけて寄り添うようにして、(この小走りが可愛かったの)
ふたりで会場を後にしました。きっと楽屋に行ったんだろうけどね。

もーなんでこのふたりなん><??(モエモエ)
お友達からの情報によると、終始ラブラブで観てたんだってーv
ゆっち日記もじゅんのマニュアルも、にやにやしながら読んでしまった。。
3日日の昼の部には亀ちゃんもご来場とのことで。

もう何なの??このゆっちの愛されっぷり。
てゆうか、いい意味で気にかけられっぷり。

亀ちゃんとか前にMCか何かで、
「中丸とドラマなんかで共演したら、自分のシーンじゃなくても
 心配で見に行っちゃう。」
とかゆってたしね。
ドチドチしながら見守ってたんでしょうか??

あ、そうそう、水曜のゆっち日記で、亀ちゃんからもらったとゆう
「楽屋のれん」を載せてくれてたけど。

舞台が終わってから、カーテンコールじゃないけど、
そうゆう挨拶コーナーみたいなのがあってね。
でもそれだけで、10分近くしゃべってくれたんだよーー

で、MAKOが観た回のときに、ちょうどお客さんの中の誰かが
「亀ちゃんからもらったのれん日記に載せてー」ってゆったの。
したらゆっち、「暇があったら」とかゆってたんだけど、
律儀に次の更新で載せてくれちゃって。

この終演後のMCもサービス満点だったなぁ。
(ちなみにこの時間がいちばんほっとする時間らしいです、笑)
「聖とじゅんの呼んでー!」の声に「俺は仲介人かっ」とかツッコんでたけど;、
(でも確かにちょっと出て来てほしかった気もするけど、、
 や、てか、メンバーの感想がすごく知りたいの。)
でも「ナベアツやって!」とのリクエストにも、「え?ああいいですよ」
とかって、快く応えてくれたしね。

てか冷静に考えると、
あのKAT−TUNが!普通にお客さんとしゃべってる!!(爆)
と、ふと思った。
いくらゆっちが普通っぽいと言われようと、
それでもどこまで行っても君はKAT−TUNなんだからな!
(←言われなくとも;)

***

結局普通にレポみたいになっちゃったね;
(かといってレポと呼ぶには大雑把過ぎますが;)
けど、細かいとこはあんま覚えてなかったから、
ちゃんと脳内整理をしてから、次はちゃんと覚えてこよ。

演目自体は100分との表示があったけど、
最後のMCなどを含めると、
たっぷり2時間くらいの「楽しい時間」でした^^

なんか…「またすぐ逢いたい」って思いももちろんだけど、
それより、ほんと普通に、
「また観たい」「何度でも観たい」演目。

ほんとね、ゆっち担の人が、羨ましかった。
2時間丸ごと、ゆっち一色。その上、あんなにいい舞台で。
嬉しいだろうし、誇らしいだろうし、なんて極上の幸せだろうと思って。
次は、竜ちゃんなんだね。

ロクーンでいるのががすきな、MAKOみたいな人間にしてみたって。
ソロでの成功が、嬉しくないわけないじゃん。

ほんと、ほんっと、贅沢な時間だった。


あ、ちなみに、「桃太郎と苺太郎」は、ゆっちらしい味でした(笑)
チョコっとおいしいそんなバナナパンは売り切れだったのーー><
絶対次は買ってやるぅ><


| 中丸 雄一 | 02:08 | comments(0) | - | pookmark |
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