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飛び込み前転 な キモチ

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それはもう
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たったひとつの恋。
とうとう始まったね。
「たったひとつの恋」。


なんか、見たことのない新しい映像でKAT−TUNを、
こんなに長い時間見るのって、あれ以来初めてだったから、
なんか想像もしてなかったような何とも言えない気持ちになりました。
「そのときになってみないとわからない」
とはよく言ったものだ(爆)。


ドラマ自体は、どこか悲劇めいたアンニュイなムードを漂わせつつ、
2人の心がゆっくり動き出す感じを丁寧に描いていて、
逆にこれを別の役者さんが演じてみたらどう見えるのかなって。
なんかこう、純粋にストーリーを見直してみたくなるような、
そんなお話だな、と思いました。

とゆうか私、北川さんが書く脚本も好きだからさ。
なんか、大すきな亀ちゃんや聖が、北川さん脚本でってゆうのは、
すごい贅沢ってゆうか、なんて欲張りなんだ、と思ってたけど、
や、それは今でも変わらず「おお」って思うんだけど、
どっちかを堪能しようとすると
(てゆうかそうなると100%KAT−TUN側だけど)
もう一方を見る目が曇ってしまう気がして、
なんだか申し訳ない気持ちになってしまいましたとさ。
ひねくれてるなぁ自分…;
や、でも、ちゃんと楽しんでますので。それは。ハイ。


ベタな設定や展開は、別に嫌いじゃない。
より多くの人の心を掴むから多用されて、“ベタ”になったんだろうし。
要は、展開が読めたとしても、
そこに「どきどき」が伴うかどうか。

このドラマは。
うん。どきどきできそう。
次の展開に、どきどきしてる。
次回予告じゃ物足りないって、思ってる。
ドラマの中の世界の未来を勝手に妄想しては、一喜一憂できる。

きっと。
素敵なドラマに、なるでしょう。

月並みな言い方しかできないけど、
余計な言葉を削って削って辿り着いた言葉です。


さぁこれで。これからのまず3ヶ月間。
ただでさえ敏感な仁担が更に敏感になっている今、
辛いこと苦しいことは、想像を絶するほどに、あるかもしれない。
もしかしたら、このドラマによってもたらされるそれも、あるかもしれない。
でも。でもね。
この3ヶ月間、ひとつの喜びも、確実に、“ここ”にある。

それが。今日の収穫。
このドラマに傷付けられることがあったとしても、
このドラマに支えられるんだろう。
私は。

こうやってひとつひとつ、ささやかな幸せを確実に拾い上げながら、
前に進んで行こうと思う。

誰よりも、自分のために。
いくつもの大きな試練に、折れてしまわないように。




でも、ごめんね。
亀ちゃん。聖。
私はやっぱり仁くん担で、そんな私は、1週間前の私とは確実に違うんです。
仁くんの決意表明からの一連の流れはもう過去で、
それを私たちファンは確実に通り過ぎて、傷付いて、
なかったことにはできなくて、
その痛みを抱えたままにしかいられないんです。

だから。
あなた方を見ていると、愛しい人が頭をちらついて、
どうしようもなかったよ。
それは、あなた方が彼を、彼があなた方を、
あまりに強く思っていることが滲んでいたから。
頑張るあなた方が、とても美しくて眩しかったから。


でも。
頭は勝手にストーリーを追っていたと思う。
ドラマの世界に、きちんと思いを馳せていたんじゃないかと、思う。
正直、そこまで自分を冷静に見据えていた記憶はないんだけど。
でもね、そういった意味では、脚本に救われたのかもしれない。
ちゃんと弘人くんだったから。ちゃんと甲だったから。

あれが、亀ちゃんと聖丸出しだったら、もっとしんどかったかも。
た、助かった…


そして。
それは主題歌にも言えることで。
小田さんが小田さんワールドをぶらさないでくれたから。
小田さんの歌を歌うKAT−TUNとして、聞くことができた。

KAT−TUNがデビューしたとき。
あの松本孝弘が。あのスガシカオが。
完全にKAT−TUNありきの曲を書いてくれて、
KAT−TUN目線で書いてくれて、
ものすごく嬉しかった。誇らしかった。

だけど今回の曲は。
小田さんがまずいたんだね。
小田さんの世界を、KAT−TUNが代わって表現したんだね。
KAT−TUNがまだ秘めている潜在的な部分を描いてくれた感じ。
完全に新しい印象だった。まず曲調がね。

その点にはまずひとつ、ほっとしたかもしれない。
「こんな曲も歌えちゃうKAT−TUN、やっぱすごいじゃん」って。
1人1人、こんな歌い方もできるようになってたんだな。とか。
いつの間にこんなに“歌い手”になっていたんだろう。とか。
新しいKAT−TUNの歌声に出会えたことに
悲観的じゃなく、清々しい感動も覚えています。
こんなに嬉しい気持ちで聞けるなんて、思ってなかった。


でも、聞いたことのない曲なのに、
前奏が始まった瞬間に涙が溢れたのは、
どうしてかな。

だってやっぱりそこには。
君の歌声が、いない。
存在感のあるハモリが、伸びやかなフェイクが、透明感のあるビブラートが。
どこにもいないよ、仁くん。
いつからか私の耳は、いつでも君の歌声を探していたんだ。
誰と歌っても。何人で歌っても。何を歌っても。
君が歌っているというだけで、すきな曲になった。
聞いたことのないKAT−TUNの歌声に、
こんなに悲しい気持ちになるなんて、思ってなかった。


それでも。
これは、KAT−TUNの曲。
大丈夫。受け入れてる。すきになってる。
私の決意にだって、迷いはないんだ。


ああ。
君への想いは私にとって。

そう。

「たったひとつの恋」



******

でもツボもちゃんとあったよ。

てゆうか2人に関しては、期待通り過ぎて、逆にびっくりしたくらい。
亀ちゃんのビジュアルには、
慣れたけどやっぱりいつまでもドチドチするし、
聖のおヒゲも、思ってたより違和感なくてため息ものだった。
なんかもう弘人くんと甲過ぎて、
逆に「亀ちゃーん」「聖ーーー」って感じじゃなかったから、
きゅんってゆうより、はっとした感じ。
なんか、別の人に恋した、みたいな。浮気?なのか??(←落ち着け)
きっともっとかっこよくなるね。

あとは。

はるかちゃんえりかちゃん可愛い。
マジ可愛い。
演技もやらしくないし。ナイスキャスティング。

要潤かよっ(爆)

財津さんいい声だなーーー
惚れそ。
てゆうかビジュアルがうちの父親みたいだったわ。なんか。

こんなとこですかね。

今日はもうひとつ上げたいエントリがあるので、
コメレスなどはそこで。



| たったひとつの恋 | 23:01 | comments(0) | - | pookmark |
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