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勇気。
ほんとの仁くんってのは、いったいどの顔なんだろう。
どれももちろん確かに仁くんなんだけれども、
たまに、ふと触れた仁くんに、哀しい喜びを覚えます。

MAKOまだ、仁くんの知らないとこ、いっぱいあるんだなぁ。

またひとつ、仁くんを知ると、
ちょっと寂しいんだけどやっぱり嬉しくて、
でもやっぱ、少しだけ途方もない気持ちになって、
幸福感と降伏感がない交ぜになったような。

でも、こうして新しく触れた仁くんが幸せなら、
それで、何よりです。
それが、何よりです^^

***

Style、見たよー


身を飾ると、鬼に金棒ってくらい最強の輝きを放つのに、
飾らないこんな姿が、彼にとっていちばんしっくりくる気もするね。

最初はフォーマルな装いなんだけど、
それを脱ごうとしてるってゆう演出から始まって。
外から帰って来て、「緊張を解く」とゆう場面演出のために、
わざわざこのジャケットとスカーフ身に着けさせたのかと思ったら、
憎い演出に思えてしかたなかったなちくしょうめっ


「水を飲む」

なんて写真を、わざわざページいっぱいに持ってこようなんて思う編集者が、
いったいどれだけいるんだろう。
あえてページいっぱいに持ってこようと思わせる被写体が、
いったいどれだけいるんだろう。

あっぱれです。赤西仁。

これがたとえばみの○んたとかだったら、絶対水に見えないだろうに(爆)


「おうちに帰って来たら、まずお水を飲みます。」

こんな、感じなんですか。
どんどん減っていくコップの水面をそんなにも見つめながら、召し上がるんですか。
左手でコップを持って、右手でそこへ注いで、召し上がるんですか。

そっかぁ。。


ベッドにこんな姿勢で横たわった写真なんて普通、
水着着たラビアアイドルでもない限りしないでしょうに;


もう何を軸にどんな感動をしてよいやらわからんかったよ、、


でも、まだまだ仁くんの知らないとこ、
いーーーっぱいあるんだけれども、
確かなことも、ちゃんとここにあるって、
それが、わかりました。


******

勇気

とゆうタイトルで、以前小論文を書いたことがあります。
まぁ論文とゆうよりは、作文に近いものだったと思うのだけど。

インタビューのとこに、
「自分を貫いていくのはそれだけで勇気のいること」
とのテキストを見つけて、それを思い出しました。

ちょっとニュアンスは違うんだけど、
MAKOも、仁くんについて書いたんだ。

普段はね、あんまそうゆう学業の場に、
このジャンルは無理矢理持ち込みたくないの。
どんなテーマでも自分のフィールドに持ち込むことってゆうのは
ある意味では強い武器になったりもするんだけど、
なんてゆうかMAKOにとってここは聖域って感じで、
超然とした部分に凛としたままで存在させておきたいので、
他人からの評価とか客観的議論の場に持ち込みたくなくて。

なんだけれども、このテーマを言われたときに、
どうしても、他のことが浮かばなかったんだよね。
制限時間は確か120分くらいだったんだけど、
ひたすら没頭して書いて、1時間かからないで書き上げたと思うな。

うーーん、「勇気=仁くん」なんて、
正直ほんとは考えたこともなかったのに、
なんで突然、あんなこと書いたんだろう。
今でも、あの衝動は、謎。(爆)

でも、ふと“勇気”って何なのかな、って考えたときに、
仁くんの不器用さが、どうしようもなく「脆く」て、
なのにそれでいてすごく「強く」思われて、
思わず夢中で鉛筆を(とゆうかシャープペンシルを、笑)走らせてしまったんだよね。


仁くんを見ていると、“勇気”の究極的な意味って
「自分の中に自分の居場所を保障してやること」なのかな、と思えて。


仁くんが感じる、芸能界の仕組みへの違和感とか、
もっと広く言えば「自分の思うがままに生きること」を抑制される環境ってゆうのは、
それをね、“違和感”としてはっきり自分の中に輪郭を見出すことすら、
勇気のいることなんじゃないかと思うんだよ。

普通、大人になってくると、
「しょうがないこと」って、それ以上でもそれ以下でもなくて、
「ダメなものはダメなんだよ」ってゆう言葉に対して
「どうして?」ってゆう疑問を当然のように口に出せた子供時代を通り過ぎて
その疑問はそれこそ「KYなんだ」って気付いてしまったとき、
それと同時に「この疑問や憤りは不毛なんだ」ってこともたちまち明らかになって、
それならそんな違和感なんて、気付かないフリしてた方が楽だなって気付くの。
その正体なんか、真正面から見つめないで燻らせたままにしといた方が、
下手に消耗しなくて済むもん。
「ま、しょうがないか」って流した方が、傷付かないで済むもん。

そんな環境を当たり前のように受け入れるようになることが、
哀しいかな「大人になる」ってことでもあると思うし。


けれども仁くんにとって
「大人になる」、つまり「自分の力で生きていく」ってゆうことは、
自分の中に生まれた全ての感動・衝動・願望・信念を、
責任を持った上で、貫くことなんだね。
そんな自分を、殺さないでやることなんだ。

その意味で「自分を守ること」ってゆうのは、
勇気だとか、それに伴う強さが必要だと思う。

仁くんの生き方ってゆうのは、かっこいい生き方だとも思えるけれど、
その人のことをすきな人間からすると、見ていて少し切ない感じがあって。。
すきな気持ちは変わらないし、そのスタイルを変えてほしいとも思わない。
けれども、もっとうまく生きることだってできるのに…とか。
人は誰しも、多少は他人に合わせたり自分を抑えたりしながら、
バランスをとって丸く生きようとするものなのに、
そしてそれは決して悪いことではないのに(100%いいことでもないけど)、
仁くんみたいな生き方は、普通傷付かなくてもいいところで、
他の人より多く傷付いてるはずだし…。

でも仁くんは、“傷付くこと”に関してはある程度覚悟ができてるのかなって。
外からはどんなに傷付けられてもいいから、
「自分の中にいる自分の居場所」だけは守り抜きたいんじゃないかなって。
誰に何を言われても無視して勝手しよう、ってゆうんではなくて、
おそらくどんな風に非難されるか、注意されるかもわかっていて、
けれどその上で、自分の中の自分だけは、
自分ではどうしても殺せないんじゃないかな。
だからその分、他人からはどれだけ殺されてもいい覚悟があるんじゃないかな。
だって自分の中の自分は、いつだって思うがままに生きているから。

それって紛れもなく、「勇気」そのものなんじゃないかと思って。
「自分を守る勇気」なんておかしいけど、
でも本当に究極的な「勇気」ってこういうことなのかなぁって。

仁くんは「傷付くことから自分を守る術」は全く知らないけれど、
「どんな自分も認めてあげて、愛してあげて、抱きしめてやること」に関しては、
絶対に譲れないものを持っているんじゃないかなぁ。

それに何より、色んな人への「感謝」の気持ちだけは、
仁くんは誰よりも実感しているしね。
自分が自分を守るのを理解してくれて、支えてくれている人々は、
誰よりも大切にしたい、しなければ、って思ってる。
それが、仁くんがお仕事で結果を出し続ける源なのかな。

だから、その勇気や信念も、つまるところ、
自分の大切なもの、ファミリーのためなんだろうな。

**

けど留学に対しては、もちろん彼なりの葛藤もわかった上で、
やっぱりちょっと「それは甘えてんじゃね?」って思いもあって、
それはMAKOが、「グループ」とか「仲間」って言葉に敏感だからかもしれない。

MAKO個仁は、仲間への衝撃や迷惑と自分の欲望とを天秤にかけてしまって、
結果的に前者を選び取ってばかり来たけれども、
(むしろそれが最大の願望であった気もするし)
仁くんにとっては、自分を大事にすることってことが、
自分にとって大切なものを大切にできる術なのかもしれないって。

ある意味仁くん、KAT−TUNじゃない上であの世界にいたら、
留学行こうって思ったのかな??
したいとは思ってても、しようとは思ったかな。
自分を貫く強さと勇気、持ちえたかな。

仁くんが留学の夢を実現させることができたのは、
他でもなく、KAT−TUNだったからかもしれないな。


でも、考えてみればMAKOも部活やってたときに
「やめたい」とか「将来のためにこれがやりたい」って相談されたとき、
「仲間に迷惑をかける自覚と、悲しませる覚悟ができてるなら、
 お前の人生だから私に止める権利も理由もないよ」
っつってた気がする。精一杯の応援の意味を込めて。
けど絶対、「でもあたしは寂しい」って押し付けることも忘れなかったけど(爆)

しかも結局みんな戻って来たんですけど、(ねーかわいいでしょう、爆)
そのときも「戻ってくる覚悟」の確認とかしたしな。
聖くんも仁くんに、おんなじようなことツッコんだのかなぁ。。


MAKOが留学中も、
詰りたい思いも半分、それでもいつでもめいっぱい応援していたのは、
MAKOにとって仁くんも、大切な人だからかもしれないな。

**

MAKOはたぶん、仁くんとはむしろ反対な人間な気がするから、
傷付くのも怖いし、かと言って目をつぶれるほどオトナにもなり切れなくて、
すっごい中途半端な人間なんだと思う。
MAKOにだって、絶対KeepしたいFaithくらいあるけど。
(←うまいこと言った??)(←このひと言がなけりゃあな!!爆)

仕事に対しての考え方も、ちょっと違うし。
MAKOは、仕事人間になりたい…ってゆうとちょっと語弊があるかもしれないけど、
ある程度は仕事に身も心も費やしたいってゆうか、むしろそんな仕事に就きたいの。
でもそれはまだ、理想を描いて夢を見ていられる今だから
言えることなのかもしれないけどね。

けど何てゆうかMAKOにとって仕事とプライベートってゆうのは、
完全に別個扱いしたくはなくって。


でも仁くんがここでゆう「仕事」ってゆうのは、
世間一般でゆうところの「仕事」って意味の概念であって、
逆に、そんな「仕事」ってゆう普通日本人が“追われるべきもの”で、
「自分の好きなこと」をできている今の自分の状況を、
「すごい」とか「自分の喜び」だとかって、
仁くんも仁くんでお仕事を満喫していることが窺えて、
安心ってゆうか、なんか、嬉しかったな。

価値観や趣きが違うとは言っても、
根っこで大切にしたい思いとか、理想とか、
“彼自身の仕事”に傾ける情熱・愛情は、
もしかしたら案外重なってるのかもしれないな。

**

「いい人生」か…

少しでも、その力になれれば嬉しいのになぁ。

| イレギュラー雑誌 | 21:53 | comments(5) | - | pookmark |
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やっぱり、、、
MAKOちゃんの書く文章
好きだわぁ〜
(。&#65515;∀&#65513;。)キャハ&#9825;
| Kayo(ё_ё) | 2008/02/29 10:42 PM |
こんばんは。初コメです。
私Styleの仁の文章を読んだ時、MAKOさんどんな感想書いてくれるかな?何て思ってブログお邪魔してたんですが、このエントリー読んだらやっぱりMAKOさんの感じ方いいなって。思わずコメントしちゃいました。
ってもうMAKOさんあなたいったい幾つなの〜?
読み終わった後に何か自分自身に軽く凹んだよ…
私ったら何て物事を深く考えないでおばさんになっちゃったんだろうって。でも数分後には戻ったけど
だって、自分と違うからMAKOさんの言葉が新鮮だったり感心したり参考になったりするんですものね。
とにかくMAKOさんの文章大好きなんでこれからも一杯かいて下さいね。



| めぐぶた | 2008/03/01 12:02 AM |
管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2008/03/01 10:18 AM |
MAKOさん、こんにちは。
このエントリー、ぐっときます。
私はいつも心に抱いている仁くんへの想いを上手く言葉にできなくて、モヤモヤした気持ちがあるんです。
誰かに伝えたい、わかって欲しい、そんな感情がいっぱいあるんです。
そんな想いを共有したくて仁くんファンの方のブログにお邪魔しては、笑ったり頷いたりの毎日です。
「勇気」のエントリーはたぶん私が仁くんに感じている想いの、さらにもっと奥にある、自分でも気付かないけど、渦巻いている、そんなものを引っ張り上げて形にしてくれたような・・・?
ごめんなさい、わかりませんよね。
やっぱり上手く表現できないや。
でもMAKOさんの言葉によって、あらためて自分の感情に気づかされる事がたくさんあって、いつも感謝しています。
まとまらなくてごめんなさい。
これからもよろしくお願いします。〜♪
| noripi | 2008/03/01 6:43 PM |
仁の言葉にも涙した私ですが、あなたのこのブログ・・・最高です。仁にも読んで欲しい・・・
素晴らしいね。仁を通じてこうして語り合えて。仁を本当に好きな人って、仁に似てるのかも、と思います。私も、赤西仁に出会い、いろんな物の価値観や自分の根本的な考え方を改めざるを得なくなった・・・一人です。これもありなんだってわからせてくれた人が仁です。タレントなんて自分には全く関係ない別世界の人なのに、こんなに影響を受けようとは。これからも、貴方のブログとても楽しみにしています。
| ゆき | 2008/03/02 1:35 AM |