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赤西仁くんがすき
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それはもう
飛び込んで回ってしまいたいくらいに。
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KinKi Kidsコンサート〜Harmony of Winter〜
どうも。
今日バイト先でヨーグルトかぶったMAKOですけども(爆)
や、私のせいじゃないから。
てかほんと混み過ぎ。。
でも従業員が三が日は少ないのよ〜〜
でも三が日は逆に世の中も休みだから必然的に客も多いのよ〜〜
結果的に休日の昼ピーク並の混雑を
昼ピークの半分以下の人数で回さなきゃならなかったのよ〜〜

死ぬかと思った。。

今週は何気に40時間だったよ〜〜

…なんかもうパートタイムなジョブじゃねぇべ…(爆)
がっつりお勤めしちゃってるじゃん(汗)
週休2日のお勤めと勤務時間変わんないじゃん。。
引くわーーー
バイトだけしてるわけじゃないのに;


て、ゆうか。
このエントリ、ほとんど昨日書いたものですので、
ちょっと読みづらかったらごめんなパィ;
内容書いてる途中に力尽きたのです…(汗)

てゆうかこうやって見ると私のエントリって大概バイトの愚痴から始まるね;
まぁ聞いてやって下さいよ。ここくらいでしか愚痴れないから;


タイトルにありますように、先日のKinKiコンについてですね。
いつも言ってますように、KAT−TUN以外のコンサートについては、
レポじゃないですよ。レポは書けません。
KAT−TUNのしか。

ですけども、
KAT−TUN担目線でのジャニーズコンはこんな印象でしたよ〜
と。そんな感じの感想くらいは語りたくて。
聞きたい人のみどうぞ〜〜


(以下、昨日記入分)
******

年末年始人手足りなくて従業員人数半分だったよ…
疲れたけど6日連続これかぁ…ちょっと厳しいね…;
てゆうかぷっすま撮り忘れたーーーー(超号泣)
Pちゃんのビビリ王見たかったよおぉう><
白虎隊の宣伝絶対してたじゃん。。
だって3日だと思ってたの。。
中途半端にKAT−TUNの絡みが薄くなると
救済頼めないからなぁ。。

あーもうすっごいショック><!!!


******

さてさて。
KinKiコン。
やっぱ素敵だったよ〜〜〜
2日間入ったので、ごちゃまぜにしながら印象に残ったとこをば。


なんかね、私はいつも基本、楽しいパーティーにでも参加するような心持ちで
コンサートってやつに臨んでいるのですが、
KinKiコンはちょっとその類ではないかな〜〜
と、思った。

ジャニーズのコンサートって、
「手振ってほしい」とか「こっち向いて笑ってほしい」とか
そうやってお客さんの側が何かを得るつもりで臨んでる部分が大きいと思うけど、
KinKiファンは、尽くすタイプが多いのかしら(爆)
なんかね、KinKiに対して何かを与えてあげたいって感じで
臨んでるお客さんが多い気がする。

ただただ、
「2人の歌が聞きたい」
「2人の元気な姿が見たい」
「2人が仲良く戯れる姿が見たい」
そして何より「それを喜んであげたい」ってゆうのかなぁ。
てゆうか、「そんな私たちファンを見て幸せになってちょうだい」って感じ。

KinKiコンって、歓声じゃなくて拍手なのね。
他のジャニーズコンサートに慣れてる人は、
初めてのときは驚くと思うんだけど。
てゆうかKinKi担は特に意識してないらしいけど、
あれは正直びっくりですから(>私信)

その拍手になんか献身的な響きがある気がするんだよね。

ずっと姐さんと一緒にいるからかなぁ。
でも姐さんみたいな人がいっぱいいた気がするわ(恐っ←爆)

***

大晦日は姐さん含むKinKi担のお友達と、元旦は母と入ったんですが。
この2人がさ、もう劇的に降りちゃってるわけ。神が。

笑いの(爆)。

31日は割と早い時間に姐さんと待ち合わせして、
私が遅刻しちゃったんですが、急いでご指定の喫茶店に向かって、
店内にぱっと見どこぞのOL風の長身美女がいたわけですよ。
何てゆうかセレブ風な巻き髪のエレガンスないでたちで、
髪をかき上げる仕種なんか19歳とは思えない色気があって、
「ほんとにこの人かな?」ってちょっと声かけるのが躊躇われたんですが、
私を見つけた瞬間、あのナリでそのリアクションはねーべー(爆)
結構混んでる店内で、満面の笑みでぶんぶん手をお振りになってまぁ…
ほんとウケたわーー;口開け過ぎですから;

抹茶フラ○チーノをちゅるちゅるすすって「コーヒー飲めないから」(爆)
いいよーーーー姐さんいいよーーーーー

そこでしばしいつものようにジャニトーク。
うちらのとこだけたぶん気温高かったよね;

その後超久々にプリクラ撮ったんですけど、
ここでも神降りまくりだったね…
1番ウケたのは、2機目のブースの中で、
「1回目はノープランで撮り過ぎたから、ちゃんと決めてからお金入れよう」
っつってうちわ出したりとかしてたら(出た!ジャニファンプリクラ!!)
姐さんが椅子の前の段差で派手にこけて、
それだけでも大爆笑だったんですが、
お金を入れたら
「ようこそ!段差があるから気を付けてね!」的な文章が(笑)
「遅いよ!もうこけたよ!!」とか、ほんとお前裏切らねぇな(爆)

しかも撮り終わってから
「左側の緑のらくがきコーナーに移動してね」
って出たから
「姐さん、緑だから左だって」
「あ、わかった〜〜」
って言った直後に右側の幕に突進して壁に直撃してたね…

「なんかもう私自身が神なのかも」
……そうでしょうね。。



席は2回とも天井でした。
31日はちょい上手寄り。1日はほぼ真正面。

ここではうちの母に神が降りまして…

ドームの中に入って、開演40分くらい前だったんですが、
母はトイレに並んだんですね。や、これは普通ですけど。
でもうちの母って異常に方向音痴だし思い込み激しいし
細かいことまでちゃんと把握してないし取説とか読めないタイプの人間なので、
絶対1人じゃ席に辿り着けないんですよ。しかもドームじゃ。
だから、トイレの間私も入らないで待ってなくちゃいけなくて。

でも、刻一刻と開演時間が近付いても全然列が進まなくて、
最近覚え立てのメールで
「まだまだだから始まりそうだったら入ってて」と。

心配で心配でしょうがなかったけど、
始まってから入るのはやだったので、
開演3分前まで待って、渋々先に入ったんですね。

「絶対に係のお姉さんに席聞きなさいね」
ってゆうメールを返して、(お姉さんに託した、ともゆう爆)
私は席に着きました。

で、きょろきょろしてたら開演時間になっちゃって、
でもなかなか始まらないから「今のうちに早く><」と思ってたら…

私の列のだいーーぶ右手の方に
うちの母親が腰を落ち着けてたんだよね(激爆)

たまたま空いてた全く違う席に座っちゃってるよあの人!!

って思ったんだけど、呼び戻すにはどうにも遠いし…
何より恥ずかしい><
てゆうか隣の席に私いないのになんで座っちゃったかね…↓↓

そうかーー係のお姉さんでは荷が重過ぎたかーー(爆)

でも何とか私を見つけて、
私結構端の方の席で通路に近い方の席空けといたのに
わざわざ人の多い方から入って来て、
最終的に私の足の小指を思い切り踏みつけやがりまして、
なんかもう開演寸前にすっごい萎えたんですけど;

しかも開演前に双眼鏡のピント合わせしてるとき逆から覗いてたけど、
ちゃんと使い物になったのかしら?あれ。

まぁぎりぎりで開演には間に合ったのでよしとしませう。


なんか開演に至るまでがものすごく長くなってしまったので、
本編は隠しましょうか。ほほほ



******
かなり順不同です(爆)


KinKiコンはまず。

生演奏なのは贅沢だった。ものすごく。
2年くらい前からなんだっけ?生演奏。
ほんとよかったよ。
やっぱ全然違うよ。
特にストリングスとかブラスは、
機械を通すと音質変わっちゃうのね。(マイクはしょうがないけど)
脳波に及ぼす影響とか違うのよ。α波ってやつが(笑)。(仁くーーん爆)

キーが多少変わったりしてるのもあったけど、
生演奏ならではの遊び心とかパッション(爆)を感じる演奏で、
超かっこよかったなぁ。いいなぁ。

で。これも彼らのアーティストとしてのプライドだと思うんだけど、
全部生歌だったかな。うん。

私はこないだも申し上げましたように、
ジャニーズタレントのことはダンサーとも歌手とも
異なる存在として認識しているので、
たとえ口パクだったとしてそれを特に隠したり恥ずべきことだとは思ってないし、
よりよいパフォーマンスを見せるためだと思ってるから、
それでがっかりとか幻滅したりはしないんですけど、
生で歌ってくれたらそれはやっぱり嬉しいよね。
歌唱力の問題もあると思うから、
生だったときは「認められたんだな」って思えるしね。

でもKinKiって、音楽に対して真摯に向き合ってるから。
TOKIOとかもそうなのかな。

だから、口パクに対して嫌悪感とか後ろめたさを感じてほしくはないけど、
毎回その時々の生の声を届けようとしている姿勢には感動しました。



今回のIアルバム、ほんといいです。
全曲それぞれ好きだなぁ。MAKOは。
剛くんソロとかほんと好き。光ちゃんソロはかの井手さん作だし。
他も、テイストはそれぞれ違うんだけど、ほんと全部好きだなぁ。
第一印象はHアルのが好きだったんだけど、今は断然Iかも。


2曲目に「藍色の夜風」って曲があってね、
ちょっと切なめ和風な感じの3拍子の曲なんですけど、
この曲の世界観が、ひと恋みたいなんだよね。(←繋げる、爆)

「おとぎ話のように突然の恋だからすぐにキスはできない」
「友達のままなら幸せだったかもしれないけれど、
 何度確かめてみてもやっぱり君が好きだ」
「夜空が2人に魔法をかけたまま」
「藍色の夜風に2人でさらわれて、さらされて」
「迷路の中で温め合う愛を選んだから恐れずに君にキスした」

こんな雰囲気の歌詞なんですけども。
なんかこう、“恋”をどこか遠くて苦い異世界みたいに描いてる感じとか。
淡くて儚いんだけど、すごく強い想い、みたいな感じが、
ひと恋とものすごいダブっちゃってさ。
きゅーーんとしちゃったよ。曲の世界に。


あと、99%LIBERTY最高。(←突然!)


若葉のころとか懐かしの曲も、(私の中ではタイトルも「若葉のころ」なの!)
生演奏でアレンジが効いて歌い出すまでわかんなかったよ。
確かに、10周年でこうやってデビュー前の曲を歌われたら…
それってものすごく感無量かもね。。
特におなじみではないんだけど、あの頃ひたむきさが滲み出てるもんね。


でね。
10周年を意識した過去の曲も歌ってくれてたんですけども。

「雨のMelody」と「僕の背中には羽根がある」

歌ってくれてね。
フリがあの頃のまんまだったの。

ごめんMA。うちの人たちを思い出さずにはいられんかったよ。

特にこの2曲はフリがものすごいかっこよくてすきなんだよね。
どっちもまだ結成前でバラバラだったこともあるけど、
結成してからもコンサートとか歌番組で結構踊ったし、
僕羽根なんかKAT−TUNとしても6人でいっぱい踊ったよね。
「おしゃべりをやめる」辺りで、
サークル作ってKinKiの周りを回るとこなんかほんとすき。
最後のポーズとかやばいわーー

この前のコンサートでは2人は離れ離れで歌ってたんですが、
花道で踊ってるMAのフリ見ながら思い出して泣いちゃったよ;

亀ちゃんが面白いくらいやんちゃで、
仁くんが面白いくらい金髪で、
じゅんのが面白いくらい目が小さくて、
聖が面白いくらいふさふさで、
竜ちゃんが面白いくらいちりちりで、
ゆっちが面白いくらい挑発的な眉で、

そんな時代。(←どんな時代??)

アンコールで、2人の乗ったトロッコにMAが分かれてついてるの見たときも、
「ああやって3人ずつ分かれて、KinKiのためにお客さん煽ってたな」
と思ってさ、バックだけど、すごく楽しそうだったんだよね。
あ、このときのじゅんのは茶髪バッハ時代かも(爆)


全体的に、随所でKAT−TUNを思ったりしつつ、
でもKinKiって曲自体ほんといいし歌もうまいから、
(光ちゃん頑張った!!>私信;)
曲自体にもいちいち聞き入りながら浸ってました。
あ、ちなみに光ちゃんは生で聞いた方が100倍くらいうまいです。



でさ。
今回ね、(や、今回だけなのかどうかはわからないけども。)
終盤で、剛くんがすごく真面目にお話してくれるとこがあったの。
(ちなみに今「しんどい」見てます、爆)
「来てくれてありがとう」メッセージなんですけども。

何てゆうか剛くんって、繊細過ぎるタイプの人で。
常に「今の自分」に問いかけてる人なんじゃないかなって思うし。
具体的にではないけど、
ジャニーズアイドルとしての葛藤とか、
周囲と自分との色々な認識のギャップだとか、
「苦しかった」こともきちんと直接そう言葉にして伝えてくれて。

でもそんな剛くんにとっても、
「KinKi Kidsとして活動していくこと」は、
かけがえのないことなんだって。
それは、音楽面に関することだけじゃなくて。
ただただ音楽がやりたいんじゃないんだよ。
KinKi Kidsでいることも、剛くんにとっては大事なことなの。
不器用だし、傷付くこともあるし、弱い自分だけど、
言葉が足りなくて心配させてしまったこともあるかもしれないけど、
自分はいつまでも、どこまでも、KinKi Kidsなんだって。

それをファンに語って理解を求めてるってことが、
その気持ちの何よりの顕れだよね。

そんな気持ちを2人で歌ってくれてさ。
Iアルバム通常版の最後の歌です。
歌詞は、厳密には恋愛ものなのかもしれないけど、
大きくは深い絆で結ばれた2人って感じなのね。
で、それを「今の僕たちって感じの歌ですね」って光ちゃんが。

「今感じている『手を繋いでこの道を歩く』という気持ちを大切にしたい」
「君がいたから優しくなれた」
「幸せの花を2人で咲かせたい」
「僕はここにいるよ。いつも側にいてよ」
「ふと気付いたら心の中にいた」
「その笑顔が見たいからこのまま側にいさせて」

この歌詞が前のスクリーンに映画のエンドロールみたく流れてるの。
それで最後歌い終わった後に、サビの歌詞がさらさらさらって映し出されるの。
「君がいたから〜」ってやつと「その笑顔が〜」って辺りね。
この演出、こないだのデビューコンみたいだったなぁ。
「KAT−TUN is always together with you!」
てやつ。ぐっと来たぁ。。

これ、ラブソングの歌詞としては確かに月並みかもしれないけど、
剛くんのひたむきな言葉からの流れでこんな風に歌われたら、もうやばいよね。
しかも、バンドの人たちも、そんな2人を今正にこの場で思いながら、
2人のために丁寧に演奏してくれてて。


最近ね、こうして、こんな風に繊細なタイプの人が
今の自分の立場の延長にその展望を見出して、語ってくれているのを聞くと、
何となく「羨ましい」って思っちゃうんだよね。
別に「嫉妬」ってほど暗いものじゃないと思うんだけど。

剛くんとか、すばるとか、岡田くんはまたちょっと違うかもしれないけどさ。
「自分の殻に閉じ篭りたい」系の人たちね(爆)

でもみんなさ、
KinKi Kidsとして
関ジャニ∞として、
V6として、
今を発展させてゆくことが、幸せであり喜びであり。
すばるなんかeighter大好きだもんね。
ちゃんとみんな自分の生の言葉で、
ファンに対して「ありがとう」と「これからもよろしく」を伝えてくれる。


なんか、どうしようもなく羨ましく感じてしまったんですよね。

なんでKinKiコンで仁くんを想いながら泣いてんだ自分(爆)


剛くんがKinKiについて熱く語ってくれてる最中、
KinKiが2人の絆をこれでもかってほど精一杯歌い上げてくれてる最中、
KinKi Kidsを想ってガンガンに涙を流す姐さんの隣で、
1人明後日の方向を見ながらガンガンに涙してごめんよ;


特に1日のMCは恐ろしいほど長かったですが、
(まぁKInKiは意外じゃないけどね;)
とってもとってもよかったです。KinKiコン。
また連れてってね!(>私信)


この2人の歌声は、私にとって1番聞き慣れたものではないけれど、
ずっと2人で歌って来た“強さ”を伴った「絆」は、
痛いほどに感じることができました。
感動した。


そこに“幸せ”の伴う感動を。
また、感じたいんです。MAKOは。


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